2020.12.20 公開
MISIAが、12/19及び12/20の2日間にわたり、東京・国際フォーラムにて、自身初のクリスマス・チャリティ・アルバム「So Special Christmas」の発売を記念したクリスマス限定ライヴ”So Special Christmas”を開催した。
ステージには白いクリスマスツリーがそびえ、上手と下手には大きなトナカイのクラフトが飾られている。そして無数のキャンドルが橙色の光を投げかけ、一足早いクリスマスムードに心が躍る。
スペシャル編成となった今回のバンドは総勢16名。ニューヨークを中心に活躍するトランペッターの黒田卓也をはじめ、ピアノ、ギター、ベース、ドラムにストリングスのカルテット、それに「So Special クワイア」と名付けられたコーラス隊がなんと7名という完全クリスマス仕様な布陣だ。そこに、真っ赤な衣装で登場したMISIAのヴォーカルが加われば、これ以上のクリスマスプレゼントは他にない。
クリスマス・キャロルとして有名な『Gloria -glorious evolution-』から始まったライヴは、早速クリスマス・メドレーへ突入。『Joy to the World』や『きよしこの夜』など4曲が、ちょっと大人なクリスマスといった雰囲気のアレンジで披露された。
「ご心配おかけしました」と開口一番言ったMISIAにあたたかい拍手が送られる。今日が怪我をして以来の初めてのステージになるが、「順調に回復いたしまして、お医者様からも大丈夫とお墨付きをもらってステージに立っております」という言葉で観客を安心させた。
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