2019.12.23 公開
【ライブレポート】宮川愛李、初の東名阪ツアーを完走!「これからも、たくさん幸せを届けていきたい!」

宮川愛李ワンマンツアー「あったまっていきなよ~!!!」東京公演(撮影:達川範一)  画像 1/10

12月20日、宮川愛李の東名阪ワンマンツアー「あったまっていきなよ~!!!」の東京公演が渋谷ストリームホールにて行われた。自身初となったこのツアーは12月14日に愛知・名古屋E.L.L.からスタートし、12月15日の大阪バナナホールを経てファイナルを迎えた。

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ステージにはクリスマスが目前という事もありクリスマスツリーが用意された。ツリーを彩る明るい光がオーディエンスを温かく見守る。ステージに宮川が現れると、観客が一斉にピンクのペンライトを掲げた。まずは挨拶代わりに『「ハジメマシテ」』を披露する。激しいビートを奏でた『RAKKA↓KKA』を歌い上げMCへ。

「今日は来てくれてありがとうございます。東名阪ラストを渋谷で飾る事が出来て嬉しいです。冬に凍えてしまった心を私の歌ではアツアツにするので、最後まで楽しんでいってください」と意気込む。

ステージが青く染まり『星が泣いた夜に』を歌唱。宮川のエモーショナルな歌声がストリームホールに響き渡った。「歌うことはすごく楽しい。高校を卒業して、こんなにたくさんの人が会いにきてくれるワンマンができるなんて夢にも思わなかった大好きなみんなに恩返しができるのはすごく幸せなことだと思います!」と感謝の言葉がステージから“あいりす”(※宮川のファン愛称)たちへ贈られる。

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フジファブリックの『若者のすべて』とカヴァーを挟みながら進んでいくセットリスト。ここでデビューミニアルバムから『スマホ映えの向こうの世界』を届け、オーディエンスはその歌声に耳を澄ませる。続けて披露したandropの『Hikari』には実兄・みやかわくんとのエピソードを込めながら、「兄のライブに出させてもらった時に、みんなのキラキラした表情をみて、私もその思いに応えたいと思ってステージに立っています」と理想のステージでの姿を伝えた。

後半戦へと進み宮川は「夜を盛り上げて行くぞ!もっと声出せるか!?」と大きく煽り、ここで一気に会場のボルテージを上げ『SSW』を貫く歌声を響かせ、『メランコリック』、『欠落カレンドラ』と加速させていく。

迎えたMCで宮川は改めて“アイリスあいりす”への感謝を述べ、「今回は東名阪ツアーをやらせてもらって、一人ひとりに大切な歌を届ける気持ちに気付けました。一回り二回り成長した姿を見せられたかな?」という問いかけに拍手が沸き起こった。「まだ分からない事だらけの新人アーティストだけど、間違いながら一歩ずつ楽しく歌いながら歩んでいきたいです。不器用で非凡な才能があるわけじゃない 、それでも全力で歌っていきたい!大好きなみんなに歌で恩返しをしていきたいです。まだまだな私ですがよろしくお願いします」と思いを言葉で伝えた。

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