2019.11.16 公開
今年デビュー20周年を迎えたDo As Infinityが、11/15(金)東京スカイツリーにあるコニカミノルタプラネタリウム“天空”の音楽イベント「LIVE in the DARK」にて、アコースティックライブを行った。
Do As Infinity初の試みとなった今回のライブは、Do As Infinityの楽曲と、プラネタリウムが映し出す星空がシンクロした、見て、聴いて楽しめるライブとなっている。
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満天の星々の下で歌い上げられた多彩な楽曲たち。
その中でも「ナイター」という楽曲では、切ない歌詞の内容と、星空の演出に感極まって涙してしまう方が続出した。
さらに、母になる喜びの思いを込めたミディアムバラード「菜ノ花畑」では、歌詞の世界観を再現するかのように、朧月夜に照らし出された、菜の花畑の映像と共にしっとりと歌い上げた。
また全編英語詞の「To Know You」では、東京の街並みをバックに歌い上げ、終盤にはデビュー日である1999年9月29日の星空が映し出される演出となった。
2公演で370席のプレミアムチケットを手にできた、ファンからは「星空を見上げながら、生演奏が聴ける今回のライブはとても贅沢すぎた」と喜びの声が寄せられた。
Do As Infinityは11/23(土)から「Do As Infinity ACOUSTIC TOUR 2019~2020 ~Close To You~」と題して、全国20箇所でアコースティックツアーを開催する。
発表と同時に既に各公演がほぼSOLD OUTとなっており、残りのチケットもわずかとなっている。
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