2019.08.02 公開
T-BOLAN、約23年ぶりの全国ツアーを敢行!ファイナル公演の模様をWOWOWで8/4(日)に独占放送!

(C)平野タカシ  画像 1/5

1990年代に「離したくない」「Bye For Now」「じれったい愛」など多くのヒット曲を生み出した伝説のロックバンド、T-BOLAN。2017年に完全復活を果たし、インディーズデビュー30周年を迎えた昨年9月から約23年ぶりとなる本格的な全国ツアーをスタート。全国のファンとの再会と出会いを楽しむかのようにじっくりと各地を回ること9カ月。6月15日、東京・昭和女子大学人見記念講堂でその長いツアーがファイナルを迎えた。

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 様々な色が混ざり合い、ツアータイトルである「励」の文字へと変化するオープニングムービーが紗幕に映し出された後、ボーカルの森友嵐士、ドラムの青木和義、ギターの五味孝氏が、サポートメンバーの人時(ベース)と坪倉唯子(コーラス)と共に「Only Lonely Crazy Heart」を演奏し、ライブが始まった。続けて1992年のヒット曲「Bye For Now」を聴かせ、会場をT-BOLAN色に染める。

T-BOLAN、約23年ぶりの全国ツアーを敢行!ファイナル公演の模様をWOWOWで8/4(日)に独占放送!(C)平野タカシ  画像 2/5
「去年の9月からスタートして、長い時間があるなって思っていたら結構あっという間で。今夜、集まってくれて本当にありがとう!Thank you!」と森友は感謝の気持ちを伝え、「でも、俺たちの再会の旅はまだ始まったばかりで、この先もずっとずっと続いていくので!」とツアーは終わるが活動に終わりはないことをファンに約束した。

 その後の「じれったい愛」では、テレビ番組で共演したお笑いコンビ・チョコレートプラネットのTTT-BOLANを捩って、“じれったい”を“じれってぃー”に替えて歌うなど、彼らのアソビ心も感じることができた。そして「悪魔の魅力」「LOVE」「わがままに抱き合えたなら」と続き、さらに観客をヒートアップさせていく。

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 中盤、アコースティックバージョンで「マリア」をじっくりと聴かせると、五味がギターソロで観客の耳を釘付け。すると1階の客席にスポットライトが当たり、ブルースハープを吹きながら森友が姿を現した。できるだけ多くのファンとコミュニケーションを取ろうと、ゆっくりと客席を歩きながらハイタッチを繰り返す。そして、ステージに森友が戻ると「あこがれていた大人になりたくて」を歌唱。

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