2019.05.24 公開
【ライブレポート】フレデリックが初日のSTAR STAGEに登場!「40分1本勝負!」と個性全開のサウンドでオーディエンスに勝負を挑む。<VIVA LA ROCK 2019>

フレデリック Photo by 釘野孝宏  画像 1/1

5月3日から6日まで、さいたまスーパーアリーナで開催されている「VIVA LA ROCK 2019」。初日となった3日のSTAR STAGEにフレデリックが登場した。

フレデリック、はじめます!」三原健司(Vo.)がステージ中央に立つと『飄々とエモーション』からライブがスタート。健司はオーディエンスの熱気を浴びるかのように両手を拡げ「STAR STAGE、来いよ!」と会場を煽る。曲の後半では、目を剥くように見開きながらシャウト。「続いてはみなさんの声を聴かせてください」とコール&レスポンスを展開し、のっけからフレデリックワールド全開のステージとなった。

「STAR STAGEフレデリック。40分1本勝負行かせていただきます!」の声とともに2曲目『シンセンス』へ。弾けるようなドラムのイントロから、3曲目『スキライズム』が始まると「まだまだ行けますよね!」三原が会場に問いかける。

「去年に続いて2回目のSTAR STAGEに立ちます。フレデリックです。初めて観る人も多いと思うので、ちょっとだけ説明すると、今日いっぱい観たけど頭から離れへんなぁって、そう思わせる曲をやってます!」自信満々の自己紹介MCに続いては『夜にロックを聴いてしまったら』『まちがいさがしの国』と、徐々にテンションを上げる曲構成で、会場をじわじわとヒートアップさせる。

「ここから俺たち好きなようにやるけど、どうする?遊ぶ?遊ばない?遊ぶよね!」会場を挑発すると、ステージはクライマックスへ。『逃避行』『KITAKU BEATS』『オンリーワンダー』と、フレデリックならではの耳に残るギターフレーズとリズミカルでクセになる歌詞で会場中を魅了。彼が中盤のMCで紹介したとおり「頭から離れへん」フレーズで、STAR STAGEのオーディエンスにフレデリックでしか奏でられないビートを刻み込んで、彼らの40分1本勝負は幕を閉じた。

 

(取材・文 バッキー☆大坂)

 

 

【セットリスト】

2019年5月3日 VIVA LA ROCK 2019 STAR STAGE / フレデリック

M01:飄々とエモーション

M02:シンセンス

M03:スキライズム

M04:夜にロックを聴いてしまったら

M05:まちがいさがしの国

M06:逃避行

M07:KITAKU BEATS

M08:オンリーワンダー

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