「VIVA LA ROCK 2019」 画像 6/7
また、「ALL NIGHT VIVA!」のシステムや「Room Saitama」についても追加情報が公開された。
開催まで1ヶ月を切った今年のVIVA LA ROCK。まだまだ沢山のコンテンツの発表があるので、ぜひオフィシャルサイトをチェックしてみてほしい。
VIVA LA ROCK プロデューサー 鹿野淳によるメッセージ
お待たせしました、今年のビバラのタイムテーブルを発表します。
みんなが一番実感されていることだと思いますが、このタイムテーブルの中から参加してくれる自分と音楽の特別な時間が生まれます。例えばマラソンでいうところの「ペースメーカー」のようなものが、このタイムテーブルだと思うのです。ペースメーカーが上手く導かないと記録もいいバトルも生まれないのと同じで、このタイムテーブルという基準がみんなの沢山のイメージやアイディアを包み込めるものでないとフェスを楽しく過ごしてもらうことが出来ません。今年もそんなプレッシャーを感じながらタイムテーブルを作りました。
今年も感想、お待ちしています!!
VIVA LA ROCKには飲食エリア、ビアガーデン、キッズランド、ワークショップ、企画ブース、トークステージなど様々な試みがあるので、現実的にその日のすべてのライヴアクトを見ることができないかもしれません。だからこのタイムテーブルを基に、あなたの時間、音楽、新しい出会いをイメージし、それぞれの最高のタイムテーブルを自分で作り上げてください。6度目のビバラはみんなのポジティヴな音楽体験を楽しみにしています。
今年はこのフェスが始まって以来の大きな変化があります。今までさいたまスーパーアリーナ内を2分割し、それぞれ「STAR STAGE」「VIVA! STAGE」と名付けて使用していたアリーナ部分が一つになります。2つの大きなステージの間にあった壁を無くすことによって、今までの「アリーナモード」から「スタジアムモード」、つまりさらに大きくさいたまスーパーアリーナを使用するフェスになり、行き来が大きく変わります。大きなエリアの中にステージが2つ存在することになるので、それぞれのライヴの間に15分間の転換時間が生まれます。「ビバラのライヴハウス」と言われるCAVE STAGEへの導線も動き易くなりました。スタジアム内に大きなCAVE STAGEというイルミネーションゲートがありますので、そこから何度も何度も移動してください。このステージは発見と出会いを願って作った可能性に満ちた場所です。新しいロック、アーティストとの出会いも沢山あると思いますので、その音楽、アーティストやバンドとの新しいストーリーを作るきっかけにしてください。
スタジアムモードにした理由はひとえに「さらに快適にライヴを楽しんで欲しい」という願いを形にしたかったからです。このフェスの最大のマイナス要素は「STAR STAGEとVIVA! STAGEの間の導線」にあったことは自覚しています。その問題と4年間ほど闘い続けて来ましたが、ここまでやらないと駄目なんだという結論に近い想いを、今回のスタジアムモード化には込めています。その結果広大なアリーナエリアを作り、そのエリアとスタンド席エリアの行き来も今までのように細かいルール決めをするのではなく、なるべく沢山のスタンドとアリーナをダイレクトに繋げ、自由に動いてもらうことにしました。だからこそ、スタンド席への荷物置きは絶対におやめください。頭を下げて強くお願いさせて頂きます。今回から、席取りだと判断した荷物は即刻、椅子の下にスタッフが置かせてもらい、席を開けるようにします。できるだけ大切な荷物に触れたくはありません。どうか、ご協力、そしてご理解をよろしくお願い申し上げます。
■オフィシャルサイト:https://vivalarock.jp/