2019.02.04 公開
EXILE ÜSA、MAKIDAIが3日、長野市の信州善光寺にて開かれた「第68回善光寺節分会」に特別来賓として招かれ、福豆まきを行った。
特別来賓はÜSA、MAKIDAIのほか、野球のBCリーグ・信濃グランセローズの柳沢裕一監督と選手陣、サッカー女子なでしこ1部所属のAC長野パルセイロ・レディースの本田美登里監督と選手陣、各放送局アナウンサーらも招かれた。ほかにも一般公募で集まった年男、年女、福男、福女ら約700人も豆まきに参加。ÜSAは昨年に続き2回目、MAKIDAIは今年初めての参加となる。
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今回訪れた善光寺は、一光三尊(いっこうさんぞん)阿弥陀如来を本尊として祀る祈りの聖地として、創建以来約1400年、法灯を護持してきた古い寺院である。特定の宗派に属さず、あらゆる人々が参拝できる無宗派の寺院として昔から知られている。現在の善光寺本堂は、宝永4年(1707年)に再建されたもので、江戸時代中期を代表する寺院建築として国宝に指定されている。
大本願から善光寺本堂まで向かう参道には、溢れかえるほどの参拝客で集まり、ÜSA、MAKIDAIの登場で境内は大歓声に包まれた。本堂内での鬼払いの儀式「追儺式(ついなしき)」が行われた後、ÜSA、MAKIDAIから「今年も皆さんにとって良い年になりますように。そして、少しでも福を増やせますように、願いを込めてまかせて頂きますので、本日は宜しくお願いします!」と集まった2万人の参拝客に挨拶をした。“福は内”、“鬼は外”という呼びかけで本堂から福豆がまかれると、参拝客らは大歓声を上げ、例年以上の盛り上がりを見せた。
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