アルバムのタイトルについて「ありのままに生きる。ワイルドは自然、ジャングル。子供の頃に感動した景色に、いつの間にか蓋をしてしまっている。心の中にあるジャングルを解放して、みんなの心に栄養を与えたい。そんな意気込みできたので、みんなで『WILD INSIDE』を育てていきましょう!」とメッセージを伝え、そのまま『WILD INSIDE』、「今日集まってくれたみんなに太陽を届けられるようにこの曲を歌います!」と『Sun Comes Up』を歌い上げる。『Swing Swing♪』では観客からのクラップをパーカッション代わりに、ギターをかき鳴らす。
撮影:Yuuki Harada 画像 5/9
撮影:Yuuki Harada 画像 6/9
撮影:Yuuki Harada 画像 7/9
ステージ中盤では夜空のように薄暗くなったステージで『Shooting Star』『Wedding Day』『Too Late To Change My Mind』をしっとりと歌い上げる。そしてセットリストは『ミチシルベ』へ。吉高由里子主演のミステリー映画「ユリゴコロ」の主題歌として書き下ろされた壮大なバラードがステージを包み込む。この曲について『映画が終わってもRihwaにとって大事な曲になるようにつくっていったらいいんじゃない?』とスタッフさんに言っていただきました。私のすごく先まで考えてくれているのが嬉しくて、だから、こうして今みんなに届けることができています」と感謝を込めた。
後半戦は「まだまだ行けるか東京!?」と再びオーディエンスを煽る。赤い照明で染まったステージで『PutYourGunDown』を力強く歌い上げる。さらに、『Sky Rocket』では、「それぞれのロケットを宇宙までぶっ放したいと思います!」と観客にマフラータオルを持つように促し、カウントダウンと同時に一緒に空高く放り投げた。『Having a Good Time』では「みんなの声が聞きたいです。一緒に歌ってください!」とコールアンドレスポンスを楽しみ、最初は恥ずかしがって聞こえなかった客席の声も、「もっと声を聞かせてよ!“生きてる”ってことを伝えてよ!」の煽りで次第に声も大きくなり、会場はこの日一番の一体感に包まれた。本編最後の楽曲は、最新シングルより『MY LIFE IS BEAUTIFUL 〜1パイントの勇気〜』。「隔たりなくしませんか!?」と、観客の一人一人の顔を見ながら歌い、ステージと客席が一つになり大きなシンガロングを巻き起こした。
撮影:Yuuki Harada 画像 8/9
撮影:Yuuki Harada 画像 9/9
アンコールでは、ライブに駆けつけてくれたファンへ向けて、いつも応援してもらっている感謝を込めて『フレ!』を歌い、最後はデビュー曲『CHANGE』を熱唱し、東京公演1日目のステージを終えた。
