2018.12.21 公開
サンスターホールで行われたダンスレッスンでは、ÜSAとTETSUYAが子どもたちに復興支援曲である「Rising Sun」の振付を指導。本人たちも会得が難しかったという複雑な足の動きがあるサビの部分では、苦戦する子どもたちに対して分かりやすく踊り方を伝授。途中、ステージから降りて個別に指導するなど、子どもたちと積極的にコミュニケーションする様子も見られた。みるみる上達していく子どもたちの姿に「来年2月に控える発表会までには凄く良いパフォーマンスに仕上がりそう」と驚きを見せていた。
ダンスレッスンを終えたÜSAは「『Rising Sun』は難しくて振付のレベルが高いんですけれども、今日参加してくれた生徒さんたちは覚えるスピードが早く、子どもたちから溢れてくるダンスの熱がすごく伝わりました」と絶賛し、続けてTETSUYAも「ずっと広島に来たいと思っていたので、広島に来ることができたという喜びとともに、子どもたちと一緒にダンスできたことがとても嬉しかったです」と感動した面持ちで語った。
今回「Rising Sun」の振付指導を受けた子どもたちは、来年の2月に行われる発表会に向けて、約2ヶ月の練習に励んでいく予定。
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