2018.12.12 公開
なので皆さんも最後まで楽しんで下さい」と中国語と日本語を交えて挨拶をし、「ORION」「桜色舞うころ」「FIND THE WAY」などヒットバラードを惜しげも無く次々に披露。観客は歓喜した。
次いでバラードコーナーから様変わりした「チアガール」姿で登場すると、再び大歓声と拍手が会場に響き渡り、少し照れた様子を見せながら「Over Load」「CANDY GIRL」「LIFE」など、豪華メドレーで前半を締めくくった。
矢継ぎ早に展開して行くステージから一瞬も目が離せないまま、中島美嘉の真骨頂とも言えるアコースティックコーナーへ。
「世界が終わるなら」、amazarashiのカバー曲「ひろ」など全身全霊で熱唱する姿が観客の琴線に触れ涙するファンが多く見られた。
あっという間の後半戦へ突入すると、ベルベットの赤い衣装に身を包み「GLAMOROUS SKY」「一色」に続いて「Love Addict」「GAME」「ALL HANDS TOGETHER」など
ロックナンバーからJAZZまで色とりどりのサウンドで、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。
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