2018.11.30 公開
また、実際にダンスを教える立場にある教員とは、ダンスが苦手な子供たちに面白いと思わせるエッセンスについて議論。ダンスを「見る」ことから、「この人かっこいいな、すごいな」と思ってもらえるように、教材だけではなくインターネット上のweb動画を活用することを推進するなど、自身の経験を踏まえながら、数多くの意見やアイデアを交換した。
意見交換会を終えたTETSUYAは、「実際の現場に伺わせ頂いて、先生たちが指導方法に困っていることや、教員を目指している教育学部の方々の現状を聞けて良かった」と手応えを口にし、「率直に生徒たちが、ダンスの授業の時間を、楽しい、嬉しいと思ってもらえるように取り組んでいきたい」と思いを語った。
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