2018.09.29 公開
【ライブレポート】ヘヴィメタルバンド・LOUDNESSが「METAL MANIA」トリで登場!スピード感抜群のメタルチューンでオーディエンスを圧倒!

LOUDNESS ©Red Bull Music Festival Tokyo 2018  画像 1/12

「凄いよ!ステージまで歌声が、聞こえてきますね!
まだまだ一緒に歌えますか?」と煽り、
キャッチーな歌メロから「CRAZY DOCTOR」がスタート。

ギターのリフも心地よく響く、典型的なメタルソングで
凄まじいスピード感で勢いは止まらない。
ギターソロもメタルキッズが興奮するフレーズが満載、
サビのフレーズでとの掛け合いのタイミングも完璧で、さすがはLOUDNESSである。
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さらにギターの早弾きと高速のツーバスドラムから始まる『IN THE MIRROR』
でさらに場内はヒートアップしていく。
ボーカルの二井原は、雄叫びとも言えるほどの魂を込めた歌声で、もはや神の域に達している。

「短いですがこれが最後の曲になります。
また年末にやりますのでライブにきてください!」と二井原がメッセージを伝え、
ラストは「S.D.I.」。最後までスピード感抜群のメタルチューンで
一気に駆け抜けた。

二井原が拳を観客に向けると、それに応えて拳を突き上げるオーディエンス。
最高の盛り上がりのままLOUDNESSのステージは幕を閉じた。

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