アンコールでは、デビューシングル「盛者必衰の理、お断り」をこの“祭り”の日のスペシャル演出として、和楽器スペシャルバンドとともにパフォーマンス。先日リリースされたB面集第2弾『KBB vol.2』に収録された新録版、「盛者必衰の理、お断り (和和和 version)」を再現するかたちでファンの熱狂を誘う。
つづく「ないものねだり」では、定番となったコールアンドレスポンスでKANA-BOONが投げかける「ただいま!」に対して、ファンは盛大な「おかえり!」コールで応え、この日のライブはいよいよクライマックスを迎える。最後は、こちらも『KBB vol.2』に収録された最新楽曲「夜の窓辺から」をライブ初披露。谷口鮪(Vo / Gt)はMCでこの曲に込めた想いを、しっかりとファンに語りかける。
もともとは「ただいまつり!」でファンに感謝の気持ちを伝えるために制作を開始したこと、そんな中、7月上旬に起こった西日本の豪雨災害を目の当たりにし、そこで馳せた想いも歌詞に込めていったこと。
KANA-BOON(photo by gentahisada ) 画像 6/9
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自分たちは音楽で何を伝えられるのか、皆のために何ができるのか、そんな根本的な問いとも向き合った楽曲であることを伝えた。そうして初披露された「夜の窓辺から」では、ステージを見つめるファンから「ラララ ララ」の合唱が起こり、一体感ある感動的な光景でライブは幕を閉じた。
シーズン3を終えたKANA-BOONだが、10月1日からは自身初となる念願の47都道府県ツアーがスタート!この全国55公演を巡るロングツアーで、彼らの熱いパフォーマンスとその想いを是非体感してほしい。
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