2022.08.27 公開
ミスユニバーシティ県グランプリ19名が中野区で清掃活動!綺麗な街作りを目指す

ミスユニバーシティ県グランプリ19名(※提供写真)  画像 1/6

ミスユニバーシティ県グランプリ19名が、 グリーンバード中野チームが行う清掃活動に協力し、 中野駅周辺の清掃活動を行った。

【写真】中野区で清掃活動をしたミスユニバーシティ県グランプリ19名(6枚)



ミスユニバーシティは、 『今できること』をキャッチフレーズに、 北海道から沖縄までの全国の大学生、 専門学校生の中から、 次世代のオピニオンリーダー「Next Leader」の1名を選出するミスキャンパス。


清掃には各都道府県大会を勝ち進んだミスユニバーシティ県代表者の中から、 19人が参加した。 参加者はグリーンバードが用意する緑色のビブスを着用。 新型コロナウイルス感染症対策として、 事前申込制で、 ガイドラインの周知をした上、 手指消毒、 検温を行った。 手袋を着用し、 ごみ拾いに用いる火箸やごみ袋などを手にして、 中野駅を出発した。



早朝とはいえ、 真夏の日差しも強く、 熱中症予防の観点からマスクをつけずに参加するファイナリストもおり、 新型コロナウイルス感染症対策として、 会話はせず、 各自黙々とゴミ拾い活動を行った。

グリーンバード中野チームのアテンドで、 正式な喫煙所ではなく、 喫煙スポットになっている路地裏や、 歩道や生け垣、 街路樹、 排水口に捨てられたごみや吸い殻を拾い、 最後は中野駅前の広場のごみを拾い活動を終了した。


■参加したミスユニバーシティ県代表のコメント

「グリーンバードさんから、 僕たちはボランティアをしているわけじゃないんだよね、 一種のサークル活動みたいに楽しくやってるよと言うお話を聞き、 ボランティアの概念が変わりました。 「社会貢献しているんだ。 」という気持ちより、 周りの人と楽しく活動している、 その結果、 街が綺麗になる。 そんな姿に私も何事にも楽しく取り組みたいと思いました。 」(茨城代表・山口 理子

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