2026.02.25 公開
乃木坂46・遠藤さくらが昭和アイドルファッション、平成はギャルやY2Kファッションを披露&表紙に登場!『アップトゥボーイ Vol.360』

画像 1/3

アップトゥボーイ』は、今年3月に創刊40周年を迎える。
巻頭21ページを飾るのはもちろん、乃木坂46遠藤さくら。グラビアのテーマはズバリ、「40年」。昭和、平成、令和と3つの時代にかけて様々なスタイルの女性が生まれた。昭和アイドルファッション、平成はギャルやY2K、そして過去のリバイバルも多い令和には量産型という新たなジャンルも。そんな様々なファッションに身を包んだ彼女をどうぞお楽しみに。

【写真】『アップトゥボーイ Vol.360』表紙を飾った乃木坂46遠藤さくら(3枚)


遠藤さくら以外のグラビアでは私立恵比寿中学・小久保柚乃、僕が見たかった青空・杉浦英恋、ロージークロニクル・上村麗菜とアンジュルム・長野桃羽のコラボグラビア、AKB48・田口愛佳、一ノ瀬瑠菜、ちばひなの、平川結月、そして好評連載・AKB48倉野尾成美など、今号も見所いっぱいでお届け。
そして巻末は、『Hello!Project BEST SHOT!! vol.28』の発売を記念し、牧野真莉愛(モーニング娘。’26)をはじめとしたHello!Projectのメンバーたちがそろい踏み、オール未公開カットでのグラビア10Pとなる。

遠藤さくら(乃木坂46)インタビュー抜粋】
――『アップトゥボーイ』は'86年の創刊以来、400冊以上を世に送り出しているのですが、その中でも乃木坂46の表紙登場がダントツに多くて50回以上。そして、その乃木坂46の中でいちばん表紙としての登場回数が多いのがさくちゃんなんです。(中略)さくちゃん自身は『アップトゥボーイ』にはどんなイメージがありますか。
「そうですね……私は中学生の頃に乃木坂46というグループの存在を知って、『インフルエンサー』という曲がリリースされたときにファンになったんです。そのときは生田絵梨花さんに憧れていて、生田さんは当時よく『アップトゥボーイ』の表紙を飾られていたので買って読んでいました。そこから何年か経ってまさか自分が、その『アップトゥボーイ』さんの表紙を飾らせて頂くようになるとは思いもしなかったので、不思議な気持ちです」
――乃木坂46に加入して、すぐに『アップトゥボーイ』の撮影が始まりました。
「『アップトゥボーイ』さんの撮影では毎回、かわいい制服衣装を用意して頂いていたのを覚えています。毎回次はどんな制服なのかな?って。そんな私も今年の10月で25歳になり、本当に長い間『アップトゥボーイ』さんにお世話になっているのだなぁと実感します」
――今ではすっかり撮影のお仕事もお手のもの……という印象のさくちゃんですが『アップトゥボーイ』のようなアイドル誌での撮影で意識していることがあったら教えて下さい。
「私自身、今日は『アップトゥボーイ』さんの撮影だからかわいく撮ってもらわなきゃ!!みたいなテンションになる人ではなくて、今の素の自分の、ありのままを撮ってもらうことを意識しています。それを見て下さった人に素敵だねと思ってもらえたら、それはすごく嬉しいことなので。いつも通り、普段通りの自分でカメラに向き合おうっていうことをいちばん大切にしています」
――さて『アップトゥボーイ』は創刊40周年を迎えましたが、乃木坂46は今年の8月に結成15周年を迎えます。始まったばかりの'26年についての思いも聞かせて下さい。
「デビューして8年目に入りますが、乃木坂46のお仕事をしているときの自分がいちばん生き生きしていると感じています。乃木坂46としての活動を頑張るのはもちろん、外に出たときには少しでも多くの方に乃木坂46の名前を知ってもらって、興味を持ってもらえるように。8年目もやることは変わりませんが、自分なりに楽しんで、頑張っていきたいです」

※インタビュー抜粋のため、誌面より一部文章を改変

【雑誌概要】
アップトゥボーイ vol.360』(2026年4月号)
発売:ワニブックス
定価:1,400円(税込)
発売日:2026年2月20日
体裁:A4判・96ページ
付録:B3サイズ両面ポスター

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
WWSチャンネルの人気記事をお届けします

関連記事

あなたへオススメ記事ランキング