2026.02.21 公開
『GQ JAPAN』4月号増刊特別表紙版(2月28日発売)の表紙にBTSが登場

『GQ JAPAN』2026年4月号増刊 特別表紙版 Photographed by DUKHWA JANG (C) 2026 Conde Nast Japan. All rights reserved. ※一部デザインやテキストが実際の表紙と異なる場合あり  画像 1/2

2月28日(土)発売の『GQ JAPAN』4月号増刊特別表紙版(コンデナスト・ジャパン発行)の表紙には、グローバルスターであるBTSが登場する。韓国での兵役義務のために活動を休止してから約4年、BTSが5枚目のスタジオアルバムとワールドツアーを引っ提げ、再びグループとして帰ってきた。4月号では、それぞれソロ活動で大きな成功を収め、アーティストとして、また人間として成長した彼らに迫る。

【写真】4月号増刊特別表紙版(2月28日発売)の表紙にBTSが登場するGQ JAPAN(2枚)


 『GQ』のレイモンド・アンが、再始動を目前に控えたRM、Jin、SUGA、j-hope、Jimin、V、Jung Kookの7人に密着するため韓国を訪れ、インタビューを敢行。メンバーたちは、グループとしての成長を振り返る率直な想いや、今後ファンに届けたいこと、そして60代になっても一緒に踊り続けているのかどうかなど、胸の内を熱く語った。
〈インタビュー抜粋〉
■グラミー賞が今も彼らにとって頂点なのか、トロフィー獲得が目標なのか
「わかりません。時も経ちましたから。一般部門でもK-POP関連のノミネート作品がたくさんあるし、彼らに大きな拍手を送りたいと思います。まあ、挑戦はしますよ。またアルバムをグラミー賞にエントリーするかもね。でも、どうだろう、欲しくてたまらないという態度は取りたくなくて……。『ああ、グラミー賞が欲しいよ』なんてもう言いたくない。別に欲しくないわけじゃないんだけど……。挑戦はする。でもダメなら、それでいい」(RM)

BTSがどのように変化したのか、また最新アルバムについて
「アーティストとして、個人として、人生のポジティブな面もネガティブな面も表現できるべきだと思います。このアルバムには内省や思索が多く込められているので、僕らも徐々にその方向へ向かっているんじゃないかな……。世界は変わっているし、僕らも変化し続けていますからね」(SUGA)

「様々なジャンルを取り入れています。今言えるのは、これまでのBTSのアルバムやサウンドとはかなり異なるものになるということ。今回は、BTSのより成熟した一面を見られますよ」(SUGA)

BTSの将来について
「この関係を続けられれば、もしかしたら60代になっても踊り続けられるかもしれない……。自分たちが望む限り、50代、60代になっても、グループとしてずっと一緒にいられるはずです」(SUGA)

■グループとしてのアイデンティティについて
「僕たちは全員、BTSをメンバーひとりひとりよりも大切にしています。グループとしてデビューしたから、それが自分たちのアイデンティティの核だと思っているんです」(V)

■最新アルバムの制作のために彼らが取り組んだソングライティング・キャンプについて
「プロセス自体がとても解放的で自由だったから、本当に楽しかったんです」(Jung Kook)

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