2026.02.21 公開
『GQ JAPAN』4月号増刊特別表紙版(2月28日発売)の表紙にBTSが登場

『GQ JAPAN』2026年4月号増刊 特別表紙版 Photographed by DUKHWA JANG (C) 2026 Conde Nast Japan. All rights reserved. ※一部デザインやテキストが実際の表紙と異なる場合あり  画像 1/2

■再びグループとして集結することについて
「ここに一緒にいるのは、チームだからです。チームとしてスタートしたし、そのことを強く自覚しています。それに、一緒にいると本当に楽しいですからね」(Jimin)

BTSARMYBTSファンの呼称)との関係性について
「その愛の大きさを測ることすら本当に難しいんです。あまりに計り知れないほど大きいから。それはお互いにそう。僕らがARMYに影響を与える一方で、ARMYも僕らに影響を与えてくれる──。双方向なんです。こうしたことが起きていると感じるとき、僕らはチームとして何を伝えるべきか、より深く考えるようになります。僕らが発する言葉は何だって反響を呼び、ARMYにとって大きな意味を持ちますから。僕らは、それが必ずポジティブな影響をもたらすようにしたいんです」(Jimin)

■兵役義務について
「人間って面白いもので、驚くほど早く順応するんです。前よりも健康になったと感じますし、人生や社会の様々な側面について多くを学べました。それと、たくさんの新しい人々と知り合えたのも大きなプラス。それに軍隊に入って兵役を果たすことは、韓国の男性なら誰もが経験することですからね」(j-hope)

■新しい音楽との出会いや発見について
「好きな音楽があると、お互いに薦め合いますからね。だから同じ時期に同じ音楽を好きになることが多いんです。もちろん、それぞれ好みは違いますが、重なる部分もあるんです」(j-hope)

■コラボレーションしたコールドプレイのフロントマン、クリス・マーティンが語るBTS
BTSの7人について、彼らを多少なりとも知ったうえで感じるのは、(スターになる過程の)非常に激しいプロセスを通して、より親密な関係になったらしいということです。メンバーが互いに支え合っているように見えたのが本当によかったですね。彼らは非常に結束が固く、緊密に連携しています。お互いの足を引っ張ったりすることがあまりなく、それぞれの役割がはっきりしています。メンバー間の愛情は本物。それが最も印象的でした。厳しい状況のなかで生まれる同志愛ですよ」(クリス・マーティン)

「音楽に魔法のような魅力をもたらすのは何なのか、その正体がわからないことがあるのと同じように、バンドについても同じことが言えると思います。私たちがバンドに惹かれるのもそういうこと。理由はよくわからないのです。なぜこの7人からなるグループは、それを構成する要素の総和よりもずっと大きな、魔法のかかった存在になるのでしょうか?彼らが並々ならぬ努力を注ぎ、お互いに思いやり、自分たちの活動を楽しんでいるという以上に、説明のつかない何らかの魔法があるのです」(クリス・マーティン)

■19年のヒット曲「Boy With Luv (feat. Halsey)」でBTSと共演したホールジーが語るBTS
「彼らはただ誠実な人たちなんです。それだけのこと。お互いを尊重し、相手の意見やアイデアを受け入れる姿勢を持っています。BTSとは何かについて非常に明確なビジョンがあり、全員が目標を共有している。そして各メンバーの強みがその核となるビジョンを支える形で、見事に調和している──。エゴがぶつかり合うような環境ではないのです。全員がBTSを代表し、ファンに報いることだけに専念している以上、そうなるはずがありません」(ホールジー)

2ページ(全2ページ中)
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
WWSチャンネルの人気記事をお届けします

あなたへオススメ記事ランキング