2026.01.08 公開
androp・内澤崇仁 初のエッセイ集「音は空から言葉は身から」書影&特典デザイン解禁!

「音は空から 言葉は身から」(C)KADOKAWA/装画=大宮エリー  画像 1/2

株式会社KADOKAWAは、2026年2月26日(木)にロックバンド・andropのボーカル&ギターの内澤崇仁の初のエッセイ集「音は空から言葉は身から」(1,800円+税)を刊行。
本書の書影、各販売サイトの特典デザインを公開。

【写真】andropのボーカル&ギターの内澤崇仁の初のエッセイ集「音は空から言葉は身から」刊行決定!(2枚)


バンド活動のみならず、さまざまなアーティストへの楽曲提供、映画、ドラマの劇伴、プロデュースも手掛ける内澤崇仁の初のエッセイ集は、彼の地元である青森県・八戸市の地元紙で2020年から、八戸と自分とをつなぐ言葉、風景、思い出を綴ってきたエッセイに、加筆、修正を加えたほか、書き下ろし5編、ロングインタビューやandropの楽曲制作時のメモや内澤の想い出の場所を巡った八戸散歩の様子を収めたフォトストーリーなどを収録したもの。

書影には、2023年八戸市美術館で開催された内澤の弾き語りライブに、ゲストとして出演した大宮エリーさんが、内澤の歌に導かれるように描いたライブペインティング作品が用いられている。本書には、2025年4月に旅立った大宮エリーさんについて、そしてこの絵をカバーにしたいと強く願った内澤の気持ちも書き下ろしにて収録しているので、その想いもぜひ受け取ってほしい。


また、各販売サイトの限定特典デザインも同時に解禁。

Amazon.co.jp 限定版は、表面にandropの楽曲「RainMan」制作時のメモや歌詞の原型をプリント、裏面には書籍には載せられなかったandropの楽曲の手書きの制作メモをプリントしたデザインに内澤崇仁からのメッセージ(印字)が入ったオリジナルカード。

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