8月23日に発売する與真司郎(AAA)の新刊『すべての生き方は正解で不正解』の表紙がついに解禁。すでにSNS上で注目を集めている本著の帯には、「今いる環境をすぐには変えられない。でも視点を変えれば、もっと楽に生きられる」という與氏が本作を通して伝えたいメッセージも。写真はすべてロサンゼルスで撮り下ろしたもので、表紙の写真も市街で撮影したもの。
【写真】の新刊の表紙がついに解禁した與真司郎(AAA)(2枚)
「ストレスを抱えて生きることが当たり前だと思ってほしくない。メンタルヘルスの重要性を知ることで、もっと楽に生きてほしい」
與真司郎(AAA)の新刊『すべての生き方は正解で不正解』の帯のコピーは、本著を通じて與氏が伝えたいメッセージの一つ。このコピーを選んだ理由として、與氏は以下の通りコメントしている。
「ストレス社会という言葉は今や日常的に使われていて、『ストレスを抱えて生きることが当たり前』という風潮があります。もちろんストレスを完全にゼロにすることはできませんが、本来人間はストレスをなるべく感じずに生きるべきで、『ストレスがあって当たり前』だとは思ってほしくありません。
僕の場合は、メンタルヘルスの先進国であるアメリカに移住したことで、その重要性を学び、ストレスを抱えずに生きる術を一つずつ習得して実践しているところ。人それぞれ悩みや不安があり、抱えているストレスもそれぞれ異なります。でもメンタルヘルスに関心を向けて、日々心のケアをしていけば、今いる環境は変えられずとも、生きるのが少しずつ楽になるんじゃないかと思っています。実際、物事に対する視点を変えて考えれば、少しずつ生きやすくなるんだと僕は身をもって実感しました。ネガティブだった自分が、ポジティブ野郎と呼ばれるまでに生まれ変われた理由や、その具体的な思考法を33のキーフレーズごとにまとめています」