【動画】押切もえにインタビュー!7/4に 児童書『わたしからわらうよ』を発売「好きな事を好きって素直に言えなくなっている方にもきっと楽しんで頂ける本」

2017.07.22 公開

出演:押切もえ


7月4日に児童書『わたしからわらうよ』を発売したタレント、モデルとして活躍中の押切もえ

押切もえはWWSチャンネルのインタビューに応じ、最近結婚したことでの心境の変化やこ今回の執筆に関して熱い思いを語ってくれた。

押切もえインタビュー 】

Q.タイトルに込めた想いを教えてください
押切もえ:『わたしからわらうよ』というのは、「自分から心を開いていくよ。そして自分から笑っていくよ。そしたら社会や世界が変わっていくかなぁ」という願いを込めてつけました。
Q:どんな思いで書きましたか?
押切もえ:そうですね、今まで書いてきた小説とは違って、難しい表現を使わないとか、後は、かっこつけた表現を使わないっていう事を意識してつけました。自分の中で素直に感じた事を擬態語とか擬音語とかどんどん使って表現していきました。
後は鳥取のすごく豊かな自然を描いたりしたんですけども、それも見たまま嬉しかったまま表現出来たのがすごく楽しかったです。そして、私自身小学生の頃におばあちゃん家に泊まりにいった思い出とか
ちょっと怖かった事とか、自分が住んでいた千葉県とはちょっと違う所とかその差にどんどん目がいっちゃった事とか、そういう事を含めて織り込みました。
Q.表紙絵をするにあたって意識された事はありますか?
押切もえ:鳥取県をモデルにして書いたんですが、清々しい空と、広々とした海が書けたらいいなと。そして女の子がちょっと佇んで何かを感じているのをイメージして書きました。
Q:ご結婚されて、ここが変わったなど心境の変化はありましたか?
押切もえ:大きくは変わっていなんですが、より家族の大切さを感じて書きました。
Q.作品を書き進めていて他のお仕事の両立や奥様としての生活などがある中で苦労された点はありますか?
押切もえ:そうですね、やはり他の仕事の合間をぬって上手く時間を作って書きました。あとは、家の事が何しろ最優先なので、そこでも時間を調整して書かせてもらいました。
Q.佐藤錦の事をインスタにあげてくださいましたが、最近はまっている事はありますか?
押切もえ:やっぱり佐藤錦ですね。(笑)さくらんぼが美味しい季節なので嬉しいです。後は特に果物が大好きですし、お料理にもハマってます。
Q.これから挑戦したい事はありますか?
押切もえ:今やっている絵や小説の事をもっともっと深めていけたらと思います。雑誌の取材なんかも受けるんですけど、とても楽しんでさせて頂いてます。
Q.視聴者へメッセージをお願いします!
押切もえ:この本の主人公のさくらちゃんと同じ小学3年生の皆さんにももちろん、そして小学生の皆さん、色んな本を探している皆さんにぜひ読んでいただきたいです。
さらに、大人の女性にも、好きな事を好きって素直に言えなくなっている方にもきっと楽しんで頂ける本だと思うので、ぜひよろしくお願いします。
( インタビュー/取材:大類綾)
⬛︎関連リンク:
押切もえブログ:https://ameblo.jp/moemode/
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