2021.02.03 公開
SKE48 松井珠理奈に聞いた「今日までのこと、これからのこと」。卒業シングル『恋落ちフラグ』リリース記念1万字インタビュー

松井珠理奈(C)WWSチャンネル編集部  画像 1/10

 

————ファンの方の気持ちをプロレスを通して知ったということですね。

松井:そうです。応援する楽しさを知ったり、応援してもらえるありがたみがすごくよく分かりました。(ドラマでやって)体が痛かったけどやってみて本当に良かったなって思います。

 

————ドラマの中でも目を覆いたくなるような激闘のシーンも多々ありましたね。

松井:でも、オファーを受けた時はハマり役になるんじゃないかなって思いました。もともと陸上をやっていてスポーツは好きだったので。それから父がめちゃくちゃプロレス好きだったんですよ。小さい頃一緒に試合を観てたし、父にプロレス技をかけてもらったりしたこともあって、役をやることで父も喜んでくれるかもって思ってもありました。(引き受ける上で)決め手になったかもしれないですね。しかも一番強い役だったから、最初からうまくなきゃいけない役だったんですよ。だから、みんなより練習時間を多めにとったり・・・。大変でしたけど、やるからには自分にしかできないだろうって思って頑張りました。

 

————でも、その気迫が役に憑依してましたね。

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