11月27日に新曲『アシンメトリー』を発売したシンガー・安田レイにインタビューを行った。安田はWWSチャンネルに向けて楽曲のコンセプトから最近の気になるファッションのこと、さらには2020年に向けての展望も語ってくれた。安田レイ 画像 2/6
◆新曲のコンセプトや音楽性に関して
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Q. 新曲『アシンメトリー』はどんなテーマで作られましたか?またどんな音楽性に仕上がってますか?
安田「この曲はドラマ『モトカレマニア 』(フジテレビ系)のオープニングテーマにもなっている曲で、 “モヤモヤラブソング”をテーマに書きました。SNSを連想させるワードを散りばめて、『イイね』は押せるけど、本人に会うと直接話せなかったり、タグづけされた写真の人を気になってしまったりとか、今でこその“あるある”がたくさん詰まってます」
Q.タイアップしているドラマ『モトカレマニア』をイメージして作詞されましたか?
安田「原作漫画を読んでから歌詞を描きました。読んでいくうちに作品が面白くてすぐにファンになりました。作品の世界に寄り添いながら、漫画の世界がドラマでどんな風に描かれていくんだろうってワクワクしながら制作しました」
Q.アップテンポな楽曲で秋冬のイメージというよりは、パステルカラーが当てはまる明るめの曲調で春の雰囲気も感じられましたが、何か意識して歌ったところはありますか?
安田「捉え方によっては春を連想される方もいますが、テーマは苦しさや切なさをサウンドと歌詞のギャップやちぐはぐ感で表現してます。自分の中の晴れないモヤモヤした感じと合わさっています。恋愛中の悩んでる感じを歌い方や声の出し方でレコーディングに挑みました」
