2019.10.03 公開
孤高のソロアーティスト・ kinoshitaがNMB48卒業から2年で心境を語る!「目標は武道館。東名阪ツアーは絶対にやりたい」

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NMB48卒業後にソロアーティストとして活躍するkinoshitaがWWSチャンネルのインタビューに応じてくれた。アイドルとしての活動にピリオドを打ってから早2年。ギターを片手に様々なライブシーンで自ら綴った歌を届けるkinoshitaに、現在の心境からアーティストとして目標や野望を語ってもらった。

Q.2017年9月25日にNMB48を卒業しソロになって2年たちますが今の心境は?
kinoshita「今までNMB48として活動してきて、今の自分の活動とは全く違うものですね。初めての人も、何度も足を運んで下さる方も聴いてもらえるだけで本当に嬉しいなと、感謝の気持ちでいっぱいです。」

Q.この2年間のソロ活動で印象に残っていることは?
kinoshita「オリコンデイリーランキングで28位に入った事と、CDが売れない時代に、思ってた以上にCDが売れたことは自分の中の実績だし、私の存在を知らない人にも聴いていただけたという事がすごく嬉しかったです。私が音楽を始めた頃は、すでにネットで音楽を聴くのが当たり前になっていましたが、こんなに聴いて頂けるとは思っていませんでした。」

Q.2020年に向けてアーティストとして挑戦したいことは?
kinoshita「武道館ですね!そのまた来年はアリーナというのが当たり前なので、まずは武道館を目指しています!でも、当たり前に私一人じゃできない事も、ファンの方にも共有していただいて、みなさんで盛り上げてもらう事が目標であったり日常なので、大きくて壮大な景色をみなさんと共有できたらと思います。」

Q.今後アーティストとして伝えていきたいことは?
kinoshita「見に来てくれる人を優しい気持ちとか、今日来て良かったという気持ちになってもらうために今は活動しているので、それを感じてもらえたらと思ってます。」

Q.今後行ってみたい場所はありますか?
kinoshita「東名阪ツアーは絶対にやりたいですね。リリースツアーをまだできていなので。
だから、東名阪ツアーは余裕でできるようになりたいですね。そのあとは、47都道府県ツアーをいつか絶対にやりたいと思っているので、その時はみなさんに来てほしいです。」

Q.最後にメッセージをお願いします
kinoshita「みなさんは日常の中で言えない事や言える事があり、いろいろと鬱憤が溜まってることがあると思います。そんな時に私の歌で何かを感じてもらえたらと思います。私も実際に生きることがすごく難しいし、私だけじゃなくて、みなさんも生きることは難しいから、誰でも。それを私の曲で感じ取ってもらえたらと思います。よろしくお願いします!」

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