WWSチャンネルは新曲『blooming』をリリースするシンガー・安田レイにインタビューを行った。
2月17日に先行配信、2月27日にリリースされる新曲『blooming』に込められた想いや、オープニングに起用されるTVアニメ『レイトン ミステリー探偵社 〜カトリーのナゾトキファイル〜』について語ってくれた。
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Q.2月17日に先行配信、27日にリリースされる『blooming』はどんな一曲ですか?
安田レイ:「テーマとしては“女の子に向けた応援歌”になっています。私も大好きなInstagramやTwitter、Facebook、TikTokなどといった、SNSにちょっと疲れてしまっている女の子に向けた応援歌です。SNSは世界中の人と繋がれて、みんなの生活を覗けるツールとしては刺激をもらうこともできるんですけど、逆にその写真や動画によって、他人と自分を比べることが増えていると思っていて。私の周りでも、「SNS疲れちゃったから1回離れてみる」って言っている人もいたり、みんな疲れているんだなって思うんですよね。私はアメリカのインターナショナルスクールに通っていた時期と、日本の学校に通っていた時期があるんですけど、アメリカのインターナショナルスクールでは、そこまで他人との違いを気にしていなくて。学校にいろいろな人種の人がいて、人と違うことが自然だったんですよね。違って当たり前じゃんっていう、そういうマインドで生活できたんです。だけど日本の学校に行ってからは、やっぱり他人と自分が違うだけでいじめられたり、裏で悪口を言われていたりっていうのがあって。きっとそれって小学校、中学校、高校だけではなくて、大人の社会とかでもあることだと思うんです。もっと世の中が、他人と自分を比べない場所になったらいいのになという想いがあって、今回はこの曲を作りました」
Q.『blooming』というタイトルに込められた想いを教えてください。
安田レイ:「お花が咲くことを“bloom”と言うんですけど、その現在進行形で“咲き続ける”という意味です。今だけではなくて、ちゃんと未来も咲き続けていたいというテーマで作ったタイトルですね。人間一人を一つの花として見立てた時に、その花は凹んだりとか傷ついたりしたら、枯れてしまったり、綺麗な色では開かなかったりしますよね。でもちゃんと自分の弱さも良い所も理解して、自分自身をちゃんと抱きしめてあげられる心の余裕があれば、きっとその花は大きく開いて太陽に向かってポジティブに咲き続けることができると思うんです。そういった意味で今回は『blooming』にしました」
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Q. 今回の『blooming』は、TVアニメ『レイトン ミステリー探偵社 〜カトリーのナゾトキファイル〜』オープニングテーマに起用されていますが、作品はご覧になりましたか?
