2017年、体制を新たに再始動したE.G.familyのDream Ami、Dream Shizuka、MIYUU、須田アンナ、佐藤晴美、鷲尾伶菜にWWSチャンネルではインタビューを実施した。2月よりスタートする初のホールツアー『E.G.POWER 2019〜POWER to the DOME〜』への意気込みと、個人としての目標、抱負。さらに、ツアーのキックオフソングとして配信中の各グループの楽曲について迫った。
Q.E.G.familyの各グループが新曲を配信中ですが、それぞれ楽曲の聴きどころと特徴を教えてください。
佐藤晴美 画像 2/15
佐藤晴美:「E-girlsは「Show Time」を上回る『踊る』一曲をリリースしました。今までE-girlsと言えばダンスパフォーマンスのイメージがあると思うんですけど、ここで進化したパフォーマンスだったり、音楽を届けたいというメンバーの思いもあります。ただ踊るだけじゃなくて曲調だったり、振り付けだったり、歌詞にもキャッチーな部分があるので、ダンスを見つつ一緒になって踊れるので、ライブで一緒に盛り上がれる楽曲になっています。この曲がE-girlsの代表曲になるのがすごく楽しみです。2019年はツアーも始まるので、疾走感溢れる勢いのある年にしたいです」
須田アンナ 画像 3/15
須田アンナ:「スダンナユズユリーの楽曲は約1年半ぶりにリリースさせていただいて、前作からは180度違う楽曲のスタイルで、ラップの量が増えて、ヒップホップが強く表現された楽曲になりました。『E.G.POWER 2019 〜POWER to the DOME〜』が開催されるということで、歌詞は3人で『ガールズパワー』をテーマに作詞しました。一年半の間に3人が自分のラップやボーカル力と向き合って磨いていった自信と共に歌詞を書いたり、レコーディングをしたり、MVを撮ったりしたので、タイトル通り攻めている楽曲に仕上がったと思います」