2026.01.31 公開
【インタビュー】 太宰治を愛読する文学好きなインフルエンサー・るるたん、人生のターニングポイントを語る! 「ビジネス本を2026年中に出したい」

るるたん(C)WWSチャンネル  画像 1/6


Q:先ほど小説が好きという話もありましたが、エッセイなど自分で書いてみたいとかありますか?

るるたん:エッセイよりは、ビジネス本が好きです。私が、活動する上で強かったのは「モノの考え方」だと思っていて。思考法やマーケティング論を本にしたいなと思っています。小説も好きなので、落ち着いたら書きたいですね。

Q:もし小説を書くなら、どんな舞台や設定で書きたいですか?

るるたん:田舎の何でもない女の子が主人公のパラレルワールドを書きたいですね。ファンタジー。私の人生もみんなの人生もそれぞれ分岐があるじゃないですか。私なら、19歳で風俗業界に入っていなかった人生も気になる。あのまま業界に出会わなかったら今、生きていたのかな…みたいな。生きていたら生きていた人生を見てみたい。想像してみたい。人の人生はすごく分岐が多いから、そこを調査したり、自分の実体験に基づいたり。という小説を書きたいと思います。私が好きな森見登美彦さんの『四畳半神話大系』がパラレルワールドなんです。


Q:人生のターニングポイントを経験しているからこそのテーマですね。

るるたん:有川浩さんの『ストーリー・セラー』も好きで。2つの視点から物事が展開していくという。そんなパラレルワールドな世界線を書きたいですね。もっと違う人生を。

Q:例えばタイムマシーンが使えるなら、どの瞬間に戻りたいですか?

るるたん:風俗デビューをしないかな。しない人生。それは、したことを後悔しているわけではなく。現時点で、人生の後悔というものはあまりなくて。ただ、どういう人生だったのかは、見てみたいです。

Q:今後の目標や夢について教えてください

るるたん:1番大きな夢は、雇用を生みたい。私がしている仕事から人の雇用を生んで、誰か他の人が稼げる構造を作りたいというのが1番の夢です。そこに向かうためには、まだ私も現役として活動を頑張っていきたいと思っています。SNSを頑張ったり、撮影会に出たり、グラビアに出していただいたり頂けるお仕事は続けつつ、少しずつ次のステップに上がっていきたいなと思っています。

今のお仕事は大好きだけど、一生できるものではないから。やっぱり辞めた時に手元にお金が残っている未来が…その時に過去を後悔しないことだと思うんですよ。未来。もしかしたら結婚したい人が見つかっても過去のせいで結婚できないかもしれない。何か掴みたいチャンスを掴めないかもしれない。それでも、せめてお金があるから。って諦めがつく。何か違うことがしたくなった時の元手にもなる。そういう自由な選択ができる人生を私は送りたいし、業界の子で、業界を上がった後の人生を自由に送れる子を増やしたいなというのが今の夢かな。漠然としていますけど、まずはビジネス本を2026年中に。書き初めでもいいですけど、出せたらいいなと思って動いています。

Q:最後に、読者の方にメッセージをお願いします

るるたん:SNSやYouTubeを今年も頑張っていきたいなと思っているので、ぜひ面白いヤツがいるなと思って見守ってもらえたら嬉しいなと思います。ぜひ見てみてください!

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