Xで約37万フォロワーを誇るグラビアタレントでインフルエンサー・るるたんが昨年、撮影会(近代麻雀水着祭)に出演し話題を呼んだ。
今年は、ABEMAのバラエティー番組『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月』にも出演し、ますますの注目を浴びている。
るるたんは、WWSチャンネルのインタビューに応じ、
太宰治のような思想で生きていたと文学好きな一面から、近代麻雀水着祭への出演のこと、
ファッションやグルメのことまで幅広い分野で語った。
Q:お名前と自己紹介をお願いします。
るるたん:るるたんです。普段は、インフルエンサーのような感じでファンクラブをやったり、撮影会に出たり、「コスホリック」のような即売会に出たり、週刊誌でグラビアをやらせていただいたりして活動しています。
Q:出身はどちらですか?
るるたん:東京で生まれて、宮城と富山で小学校2校通って、中学校から千葉です。小学校が楽しかったので、宮城と富山で自然に遊んで育った感覚です。中学からは部活でソフトボールをして育ちました。運動部の方が活発かな〜となんとなくソフトボール部を選びました。
Q:どのポジションでしたか?
るるたん:ピッチャーとファーストをやっていました。中学・高校の6年間。全国まで行くほど強くなかったけど、毎年、総合体育大会が各地域や県で行われるので、それは出ていましたね。
Q:19歳で風俗の世界に足を踏み入れる理由は何だったのでしょうか
るるたん:19歳の時に始めた理由は、明るくないけど…。その時死にたくて。親にお金を返したら死のうって。実家が貧しいとかではないですが、普通に死にたくて。お金を返してから死のうかなという感じで業界に入りました。
Q:なぜ「死にたい」と思ったのでしょうか
るるたん: 12歳のとき、中学1年生の時に性被害に遭って。そこから厭世観が強い子ども時代を過ごしました。
Q:小説は好きですか?
るるたん:そうですね。明るい作品も好きだし、太宰治のような作風も大好きです。
Q:大学ではどの学部でしたか?
るるたん:法学部です。中学生の時に『キヨミズ准教授の法学入門』という本に出会って法学部を目指しました。学問や文学は好きです。好きな作家さんは、『夜は短し歩けよ乙女』とか『四畳半神話大系』を書かれている森見登美彦さんとか。あと、森博嗣さんという『すべてがFになる』が代表作の作家さんがいて。その方は逆に森見登美彦さんと真逆の作風の理系の作家さんで。文学を全く読まない作家さんなのですが、大好きです。おふたりの作品はおそらく全部読んでいます。
Q:本を読むときは、どんな場所で読むのでしょうか
るるたん:家ですかね。寝る前とか、皆がテレビを見る感覚で私は本を読みます。本を読むことが小さい頃から習慣化しているので、あまり苦痛じゃなくて。Kindleのような電子書籍ではなく「本」は紙で読みます。




