2023.09.20 公開
【インタビュー】恋愛とと、「年代問わず、恋愛に対して前向きになって欲しい。令和20年くらいまでに仕掛けていきたい」

恋愛とと(C)WWSチャンネル  画像 1/4

お酒を飲んだ勢いで浮気するのは、理性が外れた状態の本能であり、人間なら誰でもありえること。浮つくことは誰だってありますから。

ただ、それが10、20回と続いたらダメだし、2回続いた時点でその相手に「恋」している可能性があります。じゃあ「恋」を2人の女性にできますか?という話なんですけど、これってなかなか難しいこと。

つまり、その時点で既に奥さん(または旦那さん)に恋していないということですから。強いていえば情が残っているくらい。恋している相手は基本1人というのが、僕の持論。

10人彼女がいたとしても、本気で恋している相手はひとりだと思います。複数人に恋するのはそれこそ浮気であり不倫ですよね。

Q:例えば、複数人の女性と遊んでいた男性がひとりの女性に絞って結婚したものの破局してしまった。結局ひとりの時間がいいとなった場合、恋愛ととさんの視点で考えるとどうですか?

恋愛とと:憶測になりますけど、それは結婚によって奥さんの態度が変わったなど自分が想像していた環境と大きく違っていた可能性は考えられると思います。

思い描いた通りの結婚生活をしたいのであれば、前以て宣言するとかしないと。

自分の思い通りの結婚ができていたら気持ちは冷めないし、冷めるのが分かっていれば最初から結婚しないはずです。



Q:思い描いていた理想の結婚生活にたどり着けるカップルは実際に少ないと思いますか?

恋愛とと:だからこそ、先ほどお伝えした「男の責任」があると思うんです。

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