2026.02.01 公開
AKB48・佐藤綺星、可愛すぎるふわふわワンピース姿で初写真集発売の思いを語る!「すごく楽しくて、撮影ロスになるくらい」

AKB48・佐藤綺星(C)WWSチャンネル  画像 1/14

AKB48佐藤綺星が2月1日、1st写真集『天使の反射角度』(集英社)の発売を記念した記者会見に登壇。可愛らしいふわふわのワンピース姿で、写真集への思いや撮影エピソードを語った。

【写真】AKB48・佐藤綺星(13枚)


写真集のロケ地はシンガポールとビンタン島。キャッチコピー「スマイル天使」そのままのピュアで明るい笑顔に加え、本人初となる水着やランジェリーカットにも挑戦しているという。また、アイドル衣装を数多く手がけてきたオサレカンパニーが本作のために製作した特注衣装も収録され、見どころ満載の一冊となっている。
発売を迎えた心境を問われると、佐藤は「最初に写真集のお話をいただいた時は大丈夫かな?って不安だった」と正直な胸の内を明かしつつ、撮影が始まると「すごく楽しくて、撮影ロスになるくらい」だったと笑顔で振り返った。さらに電子版の展開にも触れ、「(電子版も)出させていただいて、それもすごく嬉しかった。ファンのみなさんが喜んでくださって、頑張って良かったなって思いました」と充実感をにじませた。

周囲の反応については、「ファンの方からは『待ってたよ』って言っていただけたり、特注衣装を喜んでくださったり。他の写真集とは違った一面も楽しんでいただけて好評」と手応えを語った。

撮影の思い出として挙げたのは「海」。「海に入るのが本当に久々だったんですけど、海で遊んでる時が一番、素の自分でいられた」と話し、写真集内でお気に入りだという「海辺でピースするカット」についても「素が出てるなと思って」と理由を説明。大人っぽい表情や普段のアイドルとしてのとは違う一面も収められている中で、あえてそのカットを選んだ背景には、ファンや家族から「綺星らしいね」と言われたことも大きかったようで、「自分の中でもお気に入り」と声を弾ませた。

家族の後押しも、挑戦の原動力になったという。「写真集をやるか悩んでた時に、お母さんが『こんな素敵なチャンスなかなかないから、今の自分を見てもらう気持ちでやればいいんじゃない』って背中を押してくれた」と感謝。母はオンラインでも予約してくれたそうで、「すごい楽しみにしてくれてる」と嬉しそうに語った。また、姉で元AKB48メンバーの佐藤妃星の写真集と発売時期が近いこともあり、「お互いに交換し合おうねって話してました」と姉妹ならではのやり取りも明かしている。

メンバーの反応も上々で、「どんな感じなの?って撮影後からずっと聞いてくれて、みんな『欲しい欲しい』って言ってくれたりして。ちょっと恥ずかしいけど、みんなに配ろうかなと思います」と照れ笑い。写真集を通して得た自信を、グループ活動にもつなげたい考えだ。

ロケ地で印象に残ったのは、やはりビンタン島の空気感。「のどかな景色と雰囲気がすごく好きで、『ずっとここにいたい』って思うくらい好きになりました」と語りつつ、シンガポールの街並みについても「マーライオンがいるところとか、綺麗な夜景も素敵だった」と振り返った。

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