タイトル『天使の反射角度』については、秋元康が提案した複数の候補の中から「パッと見た瞬間に気になった」と直感で選んだという。「『天使』は『スマイル天使』ってキャッチコピーがあるから入れてくれたのかなと思ったけど、『反射角度』がどういう意味で付けられたんだろうって気になって。逆にその『気になった』を帯コメントに書いてほしいと思って決めました」と、選定の経緯を明かした。さらに『反射角度』の意味については、「ステージ上だけじゃなく、裏でも頑張ってるからこそ、いろんな角度で輝くんだよって言ってくださって、それがすごく嬉しかった」と言葉を噛みしめた。
写真集に点数をつけるなら、という質問には「自分の力だけではここまで素敵な写真集にできなかった。スタッフのみなさんの協力も得てなので……100点です」と自己採点。発売前は「グラビアとか水着とかをやったことがなくて不安」でいっぱいだったが、撮影を経て「新しい魅力を感じていただけることが多くなった」「いろんな表情ができるようになって、AKBの活動にもつながる表現力が広がった」と心境の変化も語り、「やって良かったなって思ってます」とコメントした。
会見終盤には、翌2日にAKB48の新曲『名残り桜』が初披露予定であることにも触れ、「また明日からギアを入れて頑張らないと」と気合い十分。「この写真集を盛り上げて、AKB48をもっと盛り上げられるようにしたい。表現力も上がったと思うので、劇場公演やいろんな撮影でも活用していきたい」と、2026年のスタートにふさわしい意欲を見せた。
なお表紙カットについては、当初の候補にはなかったものの、本人が「このカットが気に入って」追加をお願いしたところ採用されたという。「自分のお気に入りカットを表紙にしていただいた感じ」と喜びを語った。








