2026.01.06 公開
まるぴ「ゴジュウジャーで慈愛のブーケ役を演じてから、私自身も慈愛の精神を持ちたいと思うように」<ゼロイチファミリア公式インタビュー>

まるぴ 2026ゼロイチイメージグラフィック(C)佐藤佑一/mami kishimura  画像 1/4

ゼロイチファミリア所属のまるぴは、2025年を振り返るとともに、2026年に向けた思いを語った。

【写真】2025年を振り返るとともに、2026年に向けた思いを語ったまるぴ(3枚)



<以下オフィシャルインタビュー>

・2025年振り返ってみて、どうでしたか?

スーパー戦隊に捧げ「られた」一年でした。父を2024年のスーパー戦隊オーディション中に亡くし、今思い返せば、苦しさや辛さに蓋をするように仕事だけに集中していたように思います。2025年丸々ゴジュウジャーのお仕事できたからこそ、今は昔の自分を少しずつ取り戻せました。忙しい東映スケジュールの中でもバスケ日本代表戦に関われたり、Bリーグアワードにお呼びいただけたり、3年連続で高校バスケのウインターカップの公式応援団も務められました。全てゴジュウジャーに還元できたらと思いながら動いていましたし、捧げ「られて」良かった一年です。

・自身の2025年を漢字一文字にすると??理由も教えてください。

愛、ですね。ゴジュウジャーで慈愛のブーケ役を演じてから、私自身も慈愛の精神を持ちたいと思うようになりました。思い返してみると、元々その気質はあるようでした。
人の素敵なところを声にして伝えることも多く、あるキャストから「まるぴちゃんの人を褒めるところが素敵だと思って真似している」と言われたことがあります。それを伝えてくれる人がいるのもまた嬉しいなと、愛は伝播するのだなと感じています。

・2026年の豊富を教えてください。

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