2026.02.10 公開
スイーツ専門家えみみんオススメのバレンタインスイーツ&イベント5選!パティスリーSATSUKIやサロショも登場!

バレンタインスイーツ&イベント(※提供画像)  画像 1/3

2月14日のバレンタインまで、あと数日。
一年の中で、最もチョコレートスイーツが多くなる時期だ。
そこで、スイーツ専門家のえみみんがオススメのバレンタインスイーツやイベントを紹介する。

【写真】スイーツ専門家えみみんオススメのバレンタインスイーツ&イベント5選(3枚)



『VESTRI』

イタリアのアレッツォに本店を構える、ダニエーロ・ヴェストリ氏が手掛けるショコラブランド。
カカオの産地として有名なドミニカ共和国に自社農園を保有し、カカオの栽培からショコラの完成までを一貫して行っているFARM to BARを取り入れている。
『VESTRI』の代名詞である、金のスプーンですくって食べるジャンドゥイアチョコレート『アンティーカ・ジャンドゥイア』は全10種類(一部店舗は全11種類)のフレーバーがあり、オススメはテ・ベルガモットとピスタッキオ。
2026年の新作は、ワインに合いそうな大人な味わいの白トリュフだ。
スプーンですくって食べる以外にも、温めてチョコレートフォンデュやアイスクリームにかけて食べるなど、いろいろな食べ方を楽しめる。
日本には常設店がなく、バレンタインやホワイトデーなど百貨店の催事に期間限定で出店しているほか、オンラインショップで購入が可能だ。


『ピエール・エルメ・パリ』

2026年バレンタインコレクションのテーマは、『ラ・ヴィ・パリジェンヌ(パリの生活)』。
フランスのイラストレーターであるジュリー・セール氏が、コレクションのイラストを手掛けている。
ショコラの新作は、アーモンドとコーンの珍しい組み合わせのプラリネが入った『アンフィニマン プラリネ マイス』や、濃い宇治抹茶が香る『ショコラ オ レ エ テ マッチャ』など全4種類。
中でもシベリア杉の実を使用した『ショコラ オ マカロン アンフィニマン プラリネ ピニョン ド セドル』は、マジパンやマカロンが層になった個性的な一品で、パティスリー界のピカソと称されるピエール・エルメ氏ならではのショコラだ。
『マンディヤン』や『オランジェット』は、可愛らしい円形のボックスで登場。
同ブランドの看板商品マカロンもバレンタイン仕様になっており、ショコラのほかにバレンタインらしいアントルメも販売されている。


『パティスリーSATSUKI』

ホテルニューオータニ内のペストリーショップ『パティスリーSATSUKI』で、ギフトとして人気の『SATSKIチョコレート&クッキー』。
ホテル最上階から見える青空をイメージした「オータニブルー」色の缶に詰められたクッキーとチョコレートは、バレンタインらしくハートの形をしたピンク色のフランボワーズメレンゲが添えられている。
糖度14度以上のマスクメロンを使用した『スーパーメロンショートケーキ』をはじめ、ホテルの人気スイーツが詰められた豪華な『スイーツBOX』も登場。
さらに、同店と『ピエール・エルメ・パリ』の人気のショコラを一度に楽しめる贅沢なコラボレーションBOXは見逃せない。

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