2026.01.30 公開
日伊の美意識が交差する、季節を巡る美食の饗宴!セントレジスホテル大阪が贈る「スタジオーネ シェフズテーブル」

セントレジスホテル大阪  画像 1/2

セントレジスホテル大阪は、2026年、日伊外交関係樹立160周年という節目の年に、イタリア料理「ラベデュータ」のシェフ吉田道昭によるスペシャリテ「スタジオーネ」をより深く体験する、月に一度のシェフズテーブルを開催。在大阪イタリア総領事館の後援を受け、希少なイタリアワインや本場の音楽とともに、季節と土地に向き合う美食のひとときをお届けする。

【写真】イタリア料理「ラベデュータ」のシェフ吉田道昭によるスペシャリテ「スタジオーネ」をより深く体験する、月に一度のシェフズテーブルを開催するセントレジスホテル大阪(2枚)


「スタジオーネ」は、イタリア語で「季節」を意味する言葉。ラベデュータのシェフ吉田道昭が手掛けるこのコースは、毎月イタリアの特定の地域に焦点を当て、その土地に根付く伝統や郷土料理をテーマに構成されている。トスカーナのなだらかな丘陵地帯から、アマルフィの太陽が降り注ぐ海岸まで。イタリア各地の風土や文化を背景に、日本各地の旬の食材を取り入れながら、自由な発想と確かな技で一皿一皿を描き出す。ヴェネト州に着想を得た1月は、冬の北イタリアが持つ凛とした空気感をコースに表現。ラグーンに育まれた魚介の滋味や、冷涼な土地ならではの繊細で奥行きのある味わいを、日本の食材とともに昇華させ、エレガントな冬の余韻を描く。2月は、リグーリア州の穏やかな海と光にインスピレーションを得たコースをご用意。地中海ハーブやオリーブオイルの軽やかな香りを軸に、奈良の希少な三輪牛や瑞々しい古都華いちごといった日本の上質な食材を重ね、リヴィエラを思わせる洗練と温もりを表現した。月を重ねるごとに、イタリア各地の美食の記憶が静かに積み重なり、季節を巡るひと続きの体験として完成していく。
シェフズテーブルは、毎月第2金曜日に開催され、通常ディナーコースとして提供されている「スタジオーネ」の世界観を、より深く体感いただける。象徴的なイタリア型ディスプレイが設えられ、シャンパン・サーベラージュとともに華やかなひとときが幕を開く。シェフ自らが一皿ごとに込めた想いや素材の背景を丁寧に紹介。料理を通して、その土地の風土や季節の移ろいに思いを巡らせる時間が、食体験に奥行きをもたらす。

また、この特別な体験を記念し、「スタジオーネパスポート」をお贈りする。回を重ねるごとに刻まれていくのは、その時季ならではの味わいと土地の記憶。ページをめくるたび、まるでイタリア各地を巡る旅路の足跡を辿るかのように、ひと皿ひと皿の余韻が重なり合い、やがてひとつの物語として結実していく。スタンプを集めて完成したその物語の先には、ホテルからの特別な贈り物をご用意している。

「スタジオーネ シェフズテーブル」
■期間 2026年1月29日(木)~ 毎月第2金曜日開催
■時間 ディナー 18:30~(ドアオープン18:00~)
■場所 セントレジスホテル大阪 イタリア料理「ラベデュータ」 12階
■内容 シャンパン・サーベラージュ/「スタジオーネ」6品コース/スタジオーネパスポート
■料金 シェフのスペシャリテスタジオーネ ¥28,500/ペアリングコース ¥40,000

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