山田杏佳:学生時代の話ではないんですけど、今年20歳を迎えました。タイムカプセルではないですが、20歳になった時に郵送で小学6年生の時に書いた手紙が送られてくるシステムがあって、それが家に届いたんです。そこに自分が書いた手紙と、お母さんが書いてくれた手紙が入っていました。当時好きだったアーティストさんの画像の切り抜きが手紙に入っていたりして。手紙に、「小学校6年生の時に私が好きだったアーティストさんはまだ活動していますか?」みたいなことが書いてあって。まだ活動されているアーティストさんだったのですごいなと思ったことと、書いてある事が小学生の文章で、少し恥ずかしさもありつつ、初々しかったなと思って…すごく懐かしい気持ちになりました。
小澤愛実:小学生の頃なんですけど、クラスが変わってしまうので道徳の授業中にお別れ会をすることになりました。その時からアイドルに憧れていて、大好きでした。とても度胸があったのか、歌って踊ることになりました。でも、一緒にやってくれる仲間が欲しいのですが全然いなくて。1人だけ一緒にやってくれる子がいたので、女の子2人のデュエットで、バラード系の楽曲をクラスの真ん中で披露したことがすごく強く印象に残っています。
Q:≒JOY 4周年コンサート「≒JOY 4th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」が日本武道館で開催されますが意気込みを教えてください
天野香乃愛:前回の≒JOY 3周年コンサート「≒JOY 3rd ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」は東京体育館で開催されましたが、私たちにはとても大きい会場でした。あの時も大きな会場で盛り上げることが課題としてあったのですが、今回は日本武道館ということでさらに大きい会場で。ずっと掲げてきた目標のステージでもあるので、より一層気合が入っています。緊張しているんですが、昨年の大晦日に「第9回 ももいろ歌合戦」に出演させていただきました。満員の日本武道館は圧巻の景色でしたし、今まで立ったステージとは全く違うステージの作りに驚いたと同時に、実感する機会をいただきました。たくさんの方に喜んでいただけるようなステージに作り上げていきたいなと思いますし、3周年コンサートの時より私たちのオリジナル楽曲もたくさん増えて迎える4周年コンサートになっているので、ぜひたくさんの方の前でパフォーマンスさせていただきたいなと思っています。
山野愛月:4周年コンサートという大切な日なので、今回も皆で意見を出し合っていきたいなと思っていますし、まだ挑戦したことがない演出にも挑戦してみたいなと思います。大きなステージなので緊張してしまうと思うんですけど、皆で1つになって成功できるよう頑張りたい気持ちでいっぱいです。
江角怜音:≒JOYの目標として掲げていた日本武道館でのコンサートなので、立つだけが目標ではなく、今まで応援してくださったファンの皆さん、スタッフの皆さん、メンバー全員で、最高の景色を見る!ということが目標です。それに向かって今はひたすら最高のパフォーマンスをできるように頑張っています。パフォーマンスを見て、≒JOYのこの先も見てみたい、もっと成長する≒JOYを見たいとファンの方に思っていただけるようなパフォーマンスをして、来てくださった方全員を魅了する意気込みで頑張りたいと思います。
Q:2026年の目標について教えてください。
逢田珠里依:大きな目標として日本武道館があったので、それが叶った時にどういう気持ちになるのかは未知数です。でも、メンバーとはその日本武道館に立つ前に次の目標は決めておきたいねと話しています。でも、まずは満員の日本武道館で皆さんに幸せになってもらうことが、やっぱり1番の目標かなと思います。
小澤愛実:珠里依ちゃんも言ってくれたように、日本武道館でのコンサートが目の前にあるので、今は日本武道館に向けて頑張りたいです。2026年3月で結成4周年、個人の色が少しずつ出てきた時期でもあるので、≒JOYとしてのグループ活動に加えて、「アイドルをしながら挑戦してみたい」というメンバー個人の活動にも挑戦していけるようなグループを目指したいと思います。皆の地元での凱旋ツアーや、今年もよりたくさんの音楽番組に出演させていただけるよう、まずは『電話番号教えて!』をたくさん盛り上げていけるように頑張りたいと思います。

