Q:MVでは制服での学校のシーンから始まりましたが、撮影での印象に残ったエピソードがあれば教えてください
逢田珠里依:メンバーが風に吹かれて、恋に落ちた瞬間を風で表現していただきました。それぞれの場所で恋に落ちているんですけど、私は図書室にいるチームでした。男の子が図書室にいる姿を見た時に恋に落ちて、黄色の紙がふわっと舞うシーンがあるんですけど、そのシーンの撮影が本当に大変でした。リップで髪が顔に張り付いたり、瞬きを我慢したり、とても頑張りました(笑)
江角怜音:ダンスシーンの時は黄色いカーペットを敷いていたんですけど、その日は風が強くて飛ばされそうになっていました。それをスタッフさんたちがカメラの見えないところで全力でカーペットを押さえてくださっていて、見えない影の努力があるからこそ、今回の華やかなダンスシーンが撮れたのかなと思います。
Q:ダンスの振り付けに関してはどうでしょうか?
江角怜音:ダンスも振り入れとそれを固める日がありました。手先の振りをこういう角度にするとか、顔はこっちの角度とか細かいところまでこだわっていただきました。
MVの現場にも振付師(コレオグラファー)さんがいらっしゃって合わせをしてくださいました。ダンスシーンは万全な状態で撮れたんじゃないかなと思います。
大信田美月:私も風に吹かれるシーンを撮っていただきました。恋に落ちた瞬間に、手に持っていたテニスボールが落ちるというシーンを撮ったんですけど、テニスボールを手から落とすシーンの演技が難しくて。でも、すごくキレイに撮っていただいてよかったです。
Q:2月にバレンタインや3月では卒業シーズンを迎えますが、学校生活での思い出について教えてください
大信田美月:一昨年、小学6年生の卒業式の時に皆で埋めたタイムカプセルを掘り出して、クラスの皆で書いた「20歳になったみんなへ」の手紙を読みました。

