ちょっと終わってしまうのがね、名残惜しくて、ちょっと長めに喋ってるんですけど。そうなの、実はね、ゆっくり話させていただきました。ちょっと最後に伝えたいことが1個だけあって。(後ろのメンバーの方に振り向いて)みんな大好きだよ。ありがとう(拍手)。せーの、(全員で客席に向かって)大好きー。この気持ちぜーんぶ込めて、最後にこの曲を歌わせてください。それでは聴いてください。「君と生きる」」
本編最後の楽曲は、16thシングルに収録されている今回のひなた坂46のオリジナル曲「君と生きる」。大切な人と歩む人生を歌った感動的な曲で、何人かのメンバーの頬には涙が流れていた。
アンコールでは、上村の「また来ちゃったー」という珍しく弾けた言葉とともに、全員でステージに登場。先程「ってか」のセンターを務めた佐藤優羽は、「振りを覚えることがすごく不安だったんですけど、先輩方も同期もすごく優しくて、たくさんのことを教えてくれたので、ここのステージに立つことができました」と語った。また、平尾帆夏はこのひなた坂46のライブの温かい雰囲気について、「本当に今回、ひなのさんが座長だったからこそのライブになりましたし、本当に感謝でいっぱいです」と伝えた。
そして全員で「知らないうちに愛されていた」を歌唱。笑顔で観客とシンガロングして、幸福感に満ちた空気を作り出した。
ここでメンバーはステージを後にするが、この日は鳴り止まぬダブルアンコールに応えて、再びステージに登場。マイクをオフにして、地声で「本日は本当にありがとうございましたー!」と、観客に感謝の言葉を伝えた。
最後に「君と生きる」をもう一度歌った後、再び全員で「おひさま、愛してるよー!」と地声で叫び、このメンバー編成では最初で最後となるひなた坂46のライブを終えた。









