2026.02.22 公開
ひなた坂46が全曲、全員歌唱のライブを開催!座長の上村ひなの「みんな主役だったでしょ」

ひなた坂46(C)Seed & FlowerLLC  画像 1/27

2月17日、18日の2日間にわたって、TOYOTA ARENA TOKYOで「16th Single ひなた坂46 LIVE」が開催された。ひなた坂46(読み:ひらがなひなたざかふぉーてぃしっくす)は、日向坂46のシングル表題曲を歌う選抜メンバー以外の14人が参加するアンダーグループ。13thシングル以来、9ヶ月ぶりのライブとなる今回は、全楽曲を全員で歌唱。さらに1日目、2日目でセンターを入れ替えるという試みを取り入れた。ここでは、2日目の模様をレポートする。

【写真】全員歌唱のライブを開催したひなた坂46(27枚)


オープニングでは、ピンク色のうさぎの着ぐるみがアリーナに登場。ファンに手を振りながら、持っている風船を手渡すなどしてコミュニケーションを取る。ステージに上がったうさぎから現れたのは、今回のひなた坂46ライブの座長を務める上村ひなの。「ひらがなライブ、はっじまるよー!」という掛け声で、いよいよライブがスタートした。

1曲目は、上村がセンターを務める「Am I ready?」。メインステージに揃ったメンバーたちは、上村の好きなうさぎをモチーフにしたダンスをかわいらしく踊った。次は竹内希来里がセンターに立って「友よ 一番星だ」。アリーナ中央に設けられた横長のステージいっぱいに広がって元気に歌った。

そして下田衣珠季センターの「Dash&Rush」。歪んだギターサウンドを軸にしたライブオリジナルのアレンジで、激しくパフォーマンスする。間奏では、曲名にちなんで下田が全力ダッシュを見せた。そのテンションをキープしたまま、平岡海月センターの「ソンナコトナイヨ」。ファンの「ソンナコトナイヨー!」というコールがアリーナに響き渡る。

ここで最初のMC。ライブ前の円陣で、上村が着ぐるみを着たまま座長として大事な話をしたり、掛け声をかけていたというエピソードなどが語られた。

MC終わりで、グループ最年少の坂井新奈がメインステージに登場。妹キャラの坂井らしいキュートなソロダンスをたっぷり見せる。そのまま坂井センターで「ホントの時間」を歌唱。そして五期生の蔵盛妃那乃をセンターにして、四期生曲「ブルーベリー&ラズベリー」。間奏ではひとりずつスポットライトが当てられ、特技や個性をいかしたソロダンスを披露した。

続いて、平尾帆夏センターの「Love yourself!」、鶴崎仁香センターの「川は流れる」。さらに大田美月センターで「君を覚えてない」と、穏やかな表情の楽曲が続く。さらに、片山紗希によるエモーショナルなソロダンスに続いて、「僕なんか」。片山をセンターに、気持ちの入ったパフォーマンスを見せた。

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