2026.01.30 公開
日向坂46・松田好花が涙、涙の卒業セレモニー!自身が作詞した曲で、グループの未来を歌う

日向坂46・松田好花(C)Seed & FlowerLLC  画像 1/3

まずは五期生。加入してきてくれて約1年。1年目とは思えないほどの任されることの多さや規模感に、私自身が勝手に心配をしてしまうほどでした。そんな中でも五期生のみんなは、少なくとも、私たちには大変な素振りを見せることなく、たくさんのことを乗り越えてきて、期待をはるかに上回ってきて、本当にすごいなと思っていました。

裏で空き時間に、みんなで振り付けを練習したり、大変なスケジュールの中、時間を見つけて、できる最大限のことを追求していく五期生の姿を見て、私も頑張ろうと思うことができました。これからもその姿勢を忘れずに、たくさん先輩のことも頼って、大きな背中を見て、たくさん成長していってください。たくさんの希望をくれてありがとう。

四期生。向かい風を感じた瞬間もたくさんあったことと思います。そんな中でも歩みを止めることなく、ずっとがむしゃらに進み続ける四期生の姿を見て、たくさんの勇気をもらいました。遅くなってしまったけれど、「放送作家松田好花」で、みんなに対してちゃんと向き合ってこれなかったんじゃないかっていう思いを伝えた時、そんなことないよって、そんなことないですよって言ってくれる子がいたり、駆け寄ってきてくれる子がいたり、あのインタビューが一番楽しかったです、とまで言ってくれる子がいたり。そんな風に優しく心強い、四期生に救われる瞬間がたくさんありました。改めてありがとう。

向かい風さえも追い風にしてしまうくらい、四期生のみんなには、その場だったり、その人を動かすパワーがあると私は思います。本当に最高、最強、四期生です。そんな最高最強四期生なら、最高最強日向坂にできる。私はそう思います。グループ全体を四期生が正しくまっすぐ引っ張っていく気持ちを持っていてくれたら、日向坂は大丈夫だと思います。任せたよ。

三期生。先輩や同期の卒業を迎えるたびに、寂しさが大きくなっていく中で、三期生の人柄と愛情深さに日々支えられていました。みんな同じように寂しさや不安を抱えていたはずなのに、私の方が支えられてしまう瞬間があったりもして、同期のように感じて、三期生には弱いところをたくさん見せてしまったなと思います。こんな先輩でごめんね。そして、支えてくれて本当にありがとう(涙ぐむ)。

ファンの方は信じてくれなそうだし、三期生にも嘘だと言われてしまいそうなのですが……。私には三期生全員が、仏に見えています。バラエティになるとまた別ですが、普段の活動において、取り乱してその場の人を困らせたりだとか、人に迷惑をかけるってことが全くなくて、とにかく安心感を与えてくれる存在でした。

私は三期生には誰よりも自信を持って、堂々とそこにあり続けてほしいなと思います。先頭に立って、みんなに頼もしい背中を見せてあげてください。

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