2026.01.30 公開
日向坂46・松田好花が涙、涙の卒業セレモニー!自身が作詞した曲で、グループの未来を歌う

日向坂46・松田好花(C)Seed & FlowerLLC  画像 1/3

少し長くなってしまいますが、寝ずに聞いてくださると嬉しいです(観客の笑いと拍手)。

好きという気持ちと好奇心がきっかけで受けた、ひらがなけやきざか46(けやき坂46)追加メンバーオーディション。アイドルや芸能界をはじめから目指してたというわけではなかった私ですが、この世界でアイドルとして活動して、気づけば約8年半経っていました。

これだけの期間続けることができたのは、これからもこの世界で頑張りたいと思うことができたのも、ひらがなけやきざか46、日向坂46のメンバーになれたからだなと思っています。そして、ここで活動することがあまりに楽しく幸せで、やりがいを感じていたからだと思います。

そう感じることができたのは、出会えたメンバーや共演者の皆様、スタッフさん、支えてくれた家族や友人、そしてファンの皆様が、素敵な人であふれていたからだなと思います。そして、この場所でたくさんの夢を叶えて、この場所でできることはやりきった。そう思うことができたので、次に進む決意をしました。

卒業発表からの約2ヶ月間は、信じられないほどあっという間に過ぎていきました。どんなに大切に大事に歩もうとしても、時間は待ってくれず、等しく過ぎていって、自分で決めたのにも関わらず、寂しさを覚えてしまう日がたくさんありました。日向坂46としてのいろんなことの最後を迎えて、その度に胸がいっぱいになって、真正面から受け止めるとくらってしまって、動けなくなってしまいそうなくらいに、たくさんの愛とねぎらいの言葉をいただきました。

泣いて悲しんでくれる方がいたり、たくさんの想いを伝えてくれる方もいて、あぁ、私もこれまでの卒業生みたいに、そんな存在になれていたのかななんて、胸がいっぱいになりました。普段の私は言葉にして伝えることを恥ずかしがってしまったり、はぐらかしてしまったりしまいがちなのですが、今日くらいはありったけの思いをお伝えしたいと思います。

まずは関係者の皆様、及びスタッフの皆様、今日この日までの間にご一緒させていただいた皆様、たくさんの成長の機会をいただき、本当にありがとうございました。皆様のお力添えやサポートがあったおかげで、伸び伸びと私らしく活動することができました。松田ならやってくれるだろうと言って、任せていただけたお仕事の数々のおかげで、それなりの度胸も持てるようになりました。感謝しています。

そして、メンバーのみんな。期生ごとに楽曲を披露する前のVTRで伝えきれなかったことをお話したいと思います。

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