2026.01.30 公開
日向坂46・松田好花が涙、涙の卒業セレモニー!自身が作詞した曲で、グループの未来を歌う

日向坂46・松田好花(C)Seed & FlowerLLC  画像 1/3

ファンに大きな「このちゃん」コールを受けて、再び客席の照明が落とされると、松田のこれまでの道程をたどるVTRが流れる。続いて、華やかな花の刺繍があしらわれたドレスに身を包んだ松田と、同期の金村美玖、小坂菜緒が登場。3人で「沈黙が愛なら」を歌った。

ここで、松田が卒業スピーチを行なう。

「改めまして皆様、アンコールありがとうございます。今からお話をさせていただきたいと思います。まずは、今日この会場にお越しの皆様、配信で見てくださっている皆様、今日という日に、私の卒業に心を寄せてくださった皆様、本当にありがとうございます。

このドレスにあしらわれている緑の柄には、希望を持ち得るだとか、新たな気持ち、といった花言葉があります。ドレスのデザイン案を出してくださった際に、花言葉まであわせて伝えてくださり、細部まで時間をかけてこだわって、こんなにも素敵なドレスを仕上げてくださったこと、とても感謝しています。

ドレスを身にまとってスピーチをする。いつか来ることだとぼんやり想像はしていたものの、どこか自分ごとに捉えられないなと思っていたのですが、こうして今日卒業セレモニーを迎えて、いよいよここまで来たんだなと実感しています。

スピーチというものは、卒業セレモニーの中でも、本当の本当に最後だから、そこと向き合うと、スピーチを考え始めてしまうと、本当に終わってしまうんだと実感してしまいそうで。こうしてスピーチを考えるのも、日付が変わって、今日になってしまいました。

その場で、アドリブで喋れたらかっこいいなーとか、妄想したりもしてみたのですが、冷静になって考えてみると、卒業セレモニー当日に、自分は強い涙腺も、余裕も持ち合わせられるはずがなく、後悔してしまう気がしたので、言い残すことがないように手紙にまとめることにしました。

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