NMB48加入前からアイドル活動をしていたという中川は、今年で13年目になることを明かし、これまでの経験を生かして、自信を持って前に立てる人になりたいと話す。そしてしゃべることが大好きなので、ラジオやMCなどにも挑戦していきたいとアピール。さらにメンバーで唯一の和歌山出身とのことで、和歌山の良さを発信したい、和歌山でNMB48のイベントをやってみたいと力を込めた。
■両親やファンに感謝の気持ちを伝えたい!
感謝を伝えたい人は?という質問には、家族や従兄弟、ファンといった回答が多数を占め、その理由として日々支えてもらっていること、全力で応援してくれていることなどが挙がりました。NMB48のメンバーと答えたのは池田。くじけそうになったときにもそばにいてくれたことで仲間の大切さに気がついたと話した。OGの渋谷凪咲を挙げたのは、キャプテンの塩月。卒業以降もグループのことを気にかけてくれているそうで、相談に乗ってくれたり、長文のメッセージをくれることを明かし、たくさんお世話になっていると感謝を伝えた。
美しい晴れ着についてもそれぞれがコメント。祖母と母に連絡して大好きな赤色に決めたと話したのは西。福原はかわいく元気で明るいアイドルをイメージしてピンクをチョイスしたと話すと、花にキラキラのラインストーンが散りばめられているのもポイントとアピール。板垣はNMB加入時のエピソードから自分にとって大切な紫、そして黒の花が白地にあしらわれた大人っぽいカラーにしたことを明かした。
坂下は小さなころから大好きで安心感のある青と水色の晴れ着を選んだとのこと。ふわふわしていると言われることが多いので、大人っぽい白と黒、そこに大好きな赤を入れたと話したのは福野。芳賀も同じく大人っぽく仕上げたいということで、赤と黒の振り袖を選んだと明かす。坂田は王道アイドルを目指したいので王道の晴れ着を選んだとアピール。黒とシルバーでギャル感を出したと話したのは池田。ネイルも意識したと話す。
中川は地元和歌山のみかんの色で大好きなオレンジ色がメインのものを選んだと和歌山愛を強調。このメンバーで旅行に行くとしたら?という質問には、塩月から和歌山のみかんの食べ比べをしてみたいと提案があると、中川も同意。和歌山に行って、みんなで自然を感じたいと話した。
塩月は元気なキャラクターを表すイエローとこれからの理想である大人っぽさを意識した白を選んだと明かすと、20歳を迎えた大人のアイドルとして、これまでのファンの皆さんを笑顔にしたいという思いに加えて、NMB48を知らない人、アイドルを目指している人にも憧れてもらえる活動がしたいとアピールします。そして自分たちは何世代だと思う?という質問には「AKB48世代」と即答。自身がAKB48のデビュー1週間後に生まれたことを明かすと、「NMB48であり、AKB48」と笑顔を見せ、20周年を迎えてさらに勢いを増して活動しているAKB48から刺激を受けて、自分たちもがんばりたいと話した。




