2025.11.29 公開
HKT48約4年ぶりの全国ツアー開催、企業タイアップやチーム昇格などをサプライズ発表!「HKT48劇場 14周年記念特別公演」オフィシャルレポート

HKT48(C)Mercury  画像 1/21

2011年に誕生したHKT48は今年で14周年。
専用劇場の17LIVE HKT48劇場(福岡市)にて、11月22日(土)より「HKT48 14th Anniversary ~HKT48 NEXT~」と題し、連日公演を開催した。1日目となる11月22日(土)は7期研究生による1日限りの「PARTYが始まるよ」公演、2日目の11月23日(日)はチームKIVによる新公演「僕だけの天使を見つけた」公演、3日目の11月24日(月・祝)はチームHによる新公演「一年後の僕たちはどんな恋をしているのだろう」公演を上演した。各チームの新公演は、メンバー自身が衣装から構成、公演タイトルまですべてを考案。この新公演は1年間限定で上演する。
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HKT48劇場がオープンし、14周年を迎える記念すべき26日、専用劇場の17LIVE HKT48劇場(福岡市)にて、全メンバー出演「HKT48劇場 14周年記念特別公演」を開催した。※渕上舞、青木日菜子、靏川那智は不参加
オープニングアクトは11月10日(月)に豊洲PITで開催されたアイドルたちが本気で挑むライブバトルプロジェクト『IDOL BATTLE ALIVE』にHKT48を代表して参戦した北川陽彩・竹本くるみ・福井可憐・森﨑冴彩による「人差し指の銃弾」。予期せぬオープニングに大きな歓声が上がった。

【写真】新公演「一年後の僕たちはどんな恋をしているのだろう」公演を上演したHKT48(21枚)


公演前半はこれまでの公演楽曲、後半は各期や各チームに分かれてのパフォーマンスを中心に展開。最新シングル「半袖天使」のカップリング3曲も初披露し、「塩味のキス」のセンターを務める田中伊桜莉は「今日こうして皆さんの前で初披露することができて、とっても嬉しいです!緊張した…」と話していた。

盛大な拍手に迎えられたアンコールで、周年皆勤賞の2期生・秋吉優花は「(昔の楽曲も披露して)懐かしかったり、研究生とステージに立つと新しさもあったり、色んな感情が入り混じりました」と笑顔。7期生の龍頭綺音は「去年よりも本当に本当にHKTのことが大好きになって」と涙。「もっとHKT48を色んな方に知ってもらうために自分も頑張りたいと思うし、先輩方に比べたら未熟なところばかりだけど、将来、かっこいい先輩方みたいになれるように学んでいきたい」と話し、素敵で楽しくて愛されるHKT48を未来に繋げていきたいと目標を掲げていた。温かい拍手に包まれるなか、突如ステージ上のスクリーンがダウン。来年、HKT48誕生15周年を迎える節目の年に、コンサートツアーの開催や企業タイアップなど、様々な『15周年企画』をメンバーにもサプライズで発表し、約4年ぶりの全国ツアー開催にはひと際大きな歓声が上がっていた。さらに2024年5月に加入した7期研究生の石井彩音、松永悠良のチーム昇格も発表。石井は「選んでいただけたからには、チームKIVを支えられるようなメンバーになれるよう頑張ります」、松永は「ネガティブ思考な私に、ファンの方は温かい言葉ばかりかけていただいて、今日ここまでこれたなって思います」と感謝の気持ちを伝え、先輩メンバーからは激励のメッセージが贈られた。

豊永阿紀は涙を堪えながら「もっともっと大きくしたい、もっともっと大きなステージに立ちたい、それは『HKT48が好きだから』っていうこの気持ちを、もっとたくさん世間の人たちに知っていただけるように15周年に向けてメンバー・スタッフ一同、チームHKT48全員で頑張っていきたいと思いますので、ぜひ皆さんもチームの一員として、15周年まで一緒に駆け抜けていただけたら嬉しいなと思います」と思いを伝え、最後に披露されたのは、「HKT48ファミリー」。盛大な拍手と声援に包まれ、14周年記念特別公演は幕を閉じた。

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