2024.12.06 公開




千秋楽となるDAY3公演は、櫻坂46として新たな一歩を踏み出す重要な1日。「Overture」に続いてステージにメンバーが登場すると、村井を中心に据えた「19歳のガレット」からライブをスタートさせた。穏やかな中にもエモーショナルさを感じさせるこの曲で会場の空気を温めると、小島凪紗センターの「恋が絶滅する日」、井上センターの「それが愛なのね」と曲を重ねるたびに会場の熱気を高めていく。ステージ上の10人は随所で客席を煽りながら、豪快さとしなやかさを兼ね備えたダンスで観る者を魅力し続けた。
最初のMCでは、座長の村井が「初日と2日目もそのときにできる最大限を出したいなと思って臨んだんですけど、私たちならもっともっと上にいけるライブができるんじゃないかと昨日の夜考えて。なので、今日は皆さんの期待以上にライブにしたい」と宣言。続けて、遠藤理子は「『BACKS LIVE!!』ってメンバーによって空気や印象が変わる。今回は優のほんわかした空気が全員に伝染している気がして、優のMCとパフォーマンスのギャップだったり、可愛い楽曲やカッコいい楽曲、少しセクシーな楽曲を通してメンバーのいろんな魅力を見つけてもらえるんじゃないかなと思います」、小島が「昨日の卒業セレモニーのあと、冬優花さんから『明日の「『BACKS LIVE!!』、かましてきてね!』と伝言をいただきました。冬優花さーん、暴れるよー!」とそれぞれの視点で千秋楽への意気込みを口にした。
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