芸能事務所YU-Mエンターテインメントに所属するアイドルグループ、アップアップガールズ(仮)、アップアップガールズ(2)、アップアップガールズ(プロレス)の合同ライブイベント『アップアップガールズ(フェス)2023』(以下、『アプガ(フェス)』)が、5月21日(日)に東京・恵比寿リキッドルームで開催された。
アップアップガールズ(仮)(以下、アプガ(仮))、アップアップガールズ(2)(以下、アプガ(2))、アップアップガールズ(プロレス)(以下、アプガ(プロレス))の3組が集結する『アプガ(フェス)』は、2019年以来、約4年ぶりの開催となる。
各グループのステージはもちろん、楽曲交換、グループの枠を越えたユニットでのパフォーマンスなど、約3時間20分に渡るお祭り騒ぎなライブが繰り広げられた。
またイベントでは、アプガ(2)の新たなワンマンライブが7月22日に恵比寿リキッドルームで開催されること、そして今年2月から始まった新メンバーオーディションの追加募集がイベント当日から実施されることが発表された。
オープニングアクトで登場したアプガ(2)の鍛治島彩は、ひとりで4つの楽器を同時に演奏するというテレビ番組で見せた特技を、鍛治島四重奏と銘打ち初めて観客の前で披露する。
続いて、青年マンガ誌のグラビアが話題になったアプガ(仮)の鈴木芽生菜がステージに立つ。彼女は、ソロでアプガ(仮)のダンスを披露する動画・めいなちゃんダンスをTikTokに投稿していた。今回、アプガ全グループの人気曲のサビを連続で踊る『アプガ(フェス)』スペシャルバージョンめいなちゃんダンスを生パフォーマンスした。
開演時間になると、大勢の観客が集まる中、総勢15人のアップアップガールズ全メンバーがステージに登場。各グループの楽曲がメドレー式にミックスされた「アッパーカットキックダンシング」を全員で歌唱し、早くも観客は大盛り上がりという状況でイベントは本格的に開幕した。
トップバッターは、アイドルとプロレスを両立するアプガ(プロレス)。渡辺未詩、乃蒼ヒカリ、らく、そして今年3月にプロレスデビューした鈴木志乃を加えた新たな4人体制となったアプガ(プロレス)は、「アッパーキック!」「アッパーチョップ!」を力強くパフォーマンスする。