アプガ(仮)は、現在全国ツアーの真っ最中。7月8日に新宿BLAZEで、現在の6人体制のパワーをしっかりと見せるワンマンライブ『アップアップガールズ(仮)12th Anniversary 単独ライブ』の開催が決定している。メンバー6人は、満員御礼を目指す意気込みを、汗だくのライブで全身で表現した。
アップアップガールズ(プロレス)(※提供写真) 画像 6/6
イベントの最後に、再び全メンバーがステージに勢揃い。15人で、アップアップガールズの全員曲「上へ、未来へ」を歌唱する。そして、アプガ(仮)の小山と青柳、アプガ(2)の島崎と新倉、アプガ(プロレス)の鈴木志乃による「ラッキーちゃんはラッキーピーポー」が再び披露される。ブチアゲ状態のパフォーマンスは、メンバー15人が入り乱れる賑やかなビッグパーティー化し、楽しさたっぷりでライブは締め括られた。
最後のMCでアプガ(2)の新倉は「各グループ、これから楽しいライブやイベントがいっぱいで、私たちもほんとにうれしいです。私たちは、この『アプガ(フェス)』を1年後、2年後と開催したいです。いや、今すぐにでもまたみなさんとお会いできることをほんとに楽しみにしてます!」、アプガ(仮)の関根は「また『アプガ(フェス)』開催しましたら、ぜひ遊びに来てください。ありがとうございました!」と声を上げ、濃密なイベントはフィニッシュとなった。
楽しくかっこいいアプガ(仮)、明るく賑やかなアプガ(2)、筋肉と情熱のアプガ(プロレス)と、3組がそれぞれの違った個性を見せた『アプガ(フェス)』。ユニットでは、メンバーが普段と違う個性を見せたりと、とにかくボリュームたっぷり。2023年にそれぞれ新体制となった3組のアップアップガールズたちが、ここからさらに進化した姿を見せてくれることは間違い無し。アプガ(仮)、アプガ(2)、アプガ(プロレス)のこれからの活躍にぜひ期待して欲しい。