FRURTS ZIPPER、IDOLATERなどが所属するアソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」によるライブイベント「KAWAII LAB. SESSION ~CANDY TUNE~」が3月14日(火)、Spotify O-EASTで開催。本イベントで「KAWAII LAB.」の新グループ・CANDY TUNEが初パフォーマンスを行った。
【写真】初パフォーマンスを披露したCANDY TUNE(9枚)
日本のポップカルチャーを牽引するカルチャープロダクション、アソビシステムが、日本で成長を続けてきたアイドル文化を世界に向けて発信する新プロジェクト「KAWAII LAB.」。
単独ライブは軒並み即完売、TikTokで『わたしの一番かわいいところ』が6.9億回再生されるなど一大ムーブメントを起こした、今最も勢いのあるアイドルグループ・FRUITS ZIPPERをはじめ、アイドルを切り口に各種カルチャーの境界領域を開拓していくIDOLATERら、個性的なグループが所属する。
そして、3月には村川緋杏、桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、宮野静、立花琴未による7人組グループ・CANDY TUNEが、第3のグループとして新たに加わった。
会場チケットが事前完売した今回の公演。満員の会場内は開演前からライブを楽しみにするファンの熱気に包まれていた。
まずは「KAWAII LAB.」の総合プロデューサーを務めるモデル・タレントの木村ミサがFRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌、仲川瑠夏とともに登場。プロジェクト発足1年にも関わらず、CANDY TUNEが加わったことで「KAWAII LAB.」所属アイドルグループが3組、計19人になったことに対して感無量の様子だった。
木村ミサの掛け声で最初にステージに上がったのはIDOLATER。ファッショナブルな水色の衣装で登場した彼女たちは『消せない・・・』のクールなパフォーマンスで、いきなりファンの心を鷲掴みにする。さらに、『Endless Summer』、『Vapor City』、『キミに夢CHU♡XX』、『まほうのカギを手に入れたら』と立て続けにジャンルの異なる楽曲を披露し、ポテンシャルの高さを観客に見せつけた。
IDOLATER(※提供写真) 画像 2/9
最後には『DIAMOND』『エンドロールを迎える前に』と、IDOLATERらしいスタイリッシュでキレのあるパフォーマンスでライブを締めくくった。
また、ライブ後に木村ミサが再びステージに現れると、4月22日(土)にSpotify O-WESTでIDOLATERのアニバーサリー単独ライブを開催されることが発表。IDOLATER史上最大の会場にメンバーの大石楓夏は「ドキドキしている」と喜びを噛み締めていた。
続けてパフォーマンスを行うのはFRUITS ZIPPER。SEが流れると会場には色とりどりのペンライトで彩られ、メンバーたちが大きな拍手で迎えられる。
そんな彼女たちが1曲目に披露したのは『RADIO GALAXY』。EDM、HIPHOP、アイドルポップ、メロウチューンなど、ジェットコースターのように様々なジャンルに転調していく楽曲に会場の熱を一気に上げる。続く『世界はキミからはじまる』では、思わず聞き入ってしまう恋愛ソングを伸びのあるボーカルで歌い上げた。
また、MCで鎮西寿々歌がCANDY TUNEのデビューを祝福。同時に自分たちのライブで彼女たちの番までステージを盛り上げておくことを約束した。