一気にタイの観客にインパクトを与えたアプガ(2)は、鍛治島が「まだまだ楽しんでいくよ!」と叫ぶと「ワッチャウッ!!」を披露。熱いロックチューンに乗って、メンバー7人はセンターステージに飛び出し、会場のど真ん中で観客を煽りテンションを上げていく。広いステージに散らばったメンバー7人は、サビをヘドバンしながら歌い、灼熱の空間をさらに熱くした。
佐々木がセンターとなった三角形のフォーメーションを作ると、彼女たちはアプガ(2)のデビュー曲であり代表曲の「二の足Dancing」を届ける。高萩が「二の足いくよ!」、鍛治島が「レッツ・ゴー!」と観客を煽り、メンバー7人は勢いのある歌を響かせ、力いっぱいのダンスを見せていく。ハイボルテージな彼女たちのパフォーマンスに、ほぼ初見の観客も拳を上げてレスポンス。大サビでセンターステージに出てきた鍛治島は、必殺の特技・鼻リコーダーを炸裂させる。「なぜリコーダーを鼻で吹いているのか?」というナゾ感を、彼女は真剣な眼差しと渾身のリコーダー演奏で一掃。最後はメンバー7人が一丸となって観客を煽り、新倉が「射止めてやるー!」と決めのフレーズを投下。アプガ(2)の熱量たっぷりのステージに、観客から大きな拍手が沸き起こった。
鍛治島彩(※提供写真) 画像 6/10
中川千尋(※提供写真) 画像 7/10
島崎友莉亜(※提供写真) 画像 8/10
高萩千夏(※提供写真) 画像 9/10
ライブを終えると、新倉は「最後に、みんなにアプガ(2)を覚えてほしいので、一緒ににきチャン!って叫んでください」と観客に語り、「ヌン!ソン!サン!」(1!2!3!)の合図で会場全体は「にきチャーン!!」の声に包まれた。
テンションの高まったアプガ(2)は止まらない。その後、屋内会場のTAIYOステージでは、自分たちの楽曲だけでなく、モーニング娘。の「One・Two・Three」のカバーも披露。鮮烈なエレクトロニックビートに乗って、メンバー7人はかっこよさみなぎるパフォーマンスを見せた。
また、1月27日にリリースしたばかりの「シーユーだけ。」を披露した後、この日のラストは、バンコクの地でプチブレイク中の自身のオリジナル曲「らびっちゅ♡」も、このステージで披露。会場を大いに沸かせた。
なお、ジャパンエキスポは、2月5日まで開催され、アプガ(2)は最終日にも出演を控えている。
