2023.01.29 公開
日向坂46・宮田愛萌、初小説集『きらきらし』封入特典ポストカードの絵柄第3弾はモコモコの部屋着でリラックスする姿

封入特典ポストカードの絵柄第3弾 撮影/熊木優  画像 1/3

アイドルグループ・日向坂46からの卒業を発表した2期生・宮田愛萌(24)。
初小説集『きらきらし』(2023年2月28日発売・新潮社)から、 封入特典ポストカードの絵柄第3弾を先行公開した。


封入ポストカード全3種はすべて書籍未掲載のカットになっており、1冊につき1種がランダム封入されます。ポストカードの裏面にはそれぞれの絵柄で異なる手書きメッセージが書かれており、宮田ならではのユニークな着眼点が満載だ。

今回公開されたのは、「奈良への旅」をテーマに撮影した写真の中からの、宿でのリラックスした姿。宮田自身も大好きだというネイルが印象的な一枚です。宮田自らお気に入りからセレクトしたネイルは、執筆した小説にも同じものが登場する。宮田本人も「こういう濃い色のネイルを塗ることがあまりなかったので、ワクワクしました。表情や服装なども大人っぽい写真になったと思うので、見ていただくのが楽しみです」と語っている。

書籍『きらきらし』は、月刊小説誌「小説新潮」2月号(1月20日発売)に先行して収録作品の一篇が掲載され、話題沸騰中。
書籍公式Twitter(@manamo_manyo)では、宮田本人からもコメントが届いています。万葉集にちなんで宮田が短歌の付け句を呼びかけるなど、小説と連動した試みにも注目してほしい。また、日向坂46の「ぶりっ子」キャラとして名を馳せた宮田による、「ぶりっ子」する姿も人気を博している。

・『きらきらし』書籍情報

日向坂46・宮田愛萌、初小説集『きらきらし』封入特典ポストカードの絵柄第3弾はモコモコの部屋着でリラックスする姿撮影/熊木優  画像 2/3
■愛する万葉集をモチーフにした連作短編小説集
宮田さんが高校生の時に出会い、その自由さ・面白さ・奥深さに魅了され、大学でも学んだのが、大好きな万葉集。本書は、その万葉集から好きな和歌を5首選んで、歌から自由に想像を膨らませていった連作短編小説集です。執筆にあたり、既に自宅に大量にある資料の他、新たに20冊以上も揃えた宮田さん。「普段はこれ以上本を増やさないで、と家族に言われますが、今回万葉集の資料が堂々とたくさん買えちゃうのが嬉しくて。ついつい読みふけってしまいました」

撮影/熊木優  画像 3/3

■書籍概要
【タイトル】きらきらし
【造本】四六判 128ページ(うちカラー48ページ)
【本体価格】1,800円
【発売日】2023年2月28日(火)
【ISBN】978-4-10-354941-3
【特典】ポストカード3種類中1種封入、特製リーフレット封入
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/354941/
【公式Twitter】@manamo_manyo

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