「第5回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」予選の模様がCS放送「TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画」で1月19日(木)、20日(金)に生放送され、決勝大会に進出するメンバー20人が決定した。
【写真】「第5回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」決勝進出メンバー20名が決定(1枚)
国内のAKB48グループに所属するメンバーが『歌唱力』を競い合う「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」。2019年1月に初開催され、今回が節目の第5回大会。前回大会を上回る100人がエントリーし、そのうち35人が初参加。各グループの若手メンバーが多く出場し、新たな可能性に満ちた『歌唱力新時代』を予感される予選となった。
予選の審査員は、登録者数200万人超の人気YouTuberでピアニストのよみぃ、AKB48の元メンバーで演歌歌手の岩佐美咲、第1回からすべての予選審査を務めるキーボーディスト・佐藤雄大が担当。メンバーがピアノ伴奏で歌唱した映像を元に審査員3人が生放送のスタジオで採点し、得点上位15人と、審査員推薦枠の5人、計20人が決勝大会へと進出する。
2日間にわたる生放送の結果、予選1位はSTU48の池田裕楽が獲得した。史上初のV2を狙う第3回大会女王は、中島みゆきの「時代」を選曲。さらに進化した歌声に、審査員の3人も驚きを隠せず、よみぃは池田の表現力を高く評価した。予選2位はAKB48の村山彩希。Uruの「あなたがいることで」を終始目を閉じ、想いを込めて歌い、審査員の心を動かした。3位には、花*花の「さよなら大好きな人」を抜群の安定感で披露したAKB48の浅井七海が続き、4大会連続の決勝進出を決めた。また、STU48の研究生・岡村梨央、岡田あずみ、久留島優果が初挑戦にして決勝に初進出。SKE48の澤田奏音、水野愛理、江籠裕奈を加えた6人が初の決勝進出を果たした。
決勝大会は3月3日(金)に東京・日本青年館ホールで開催される。予選を通過した20人がバンドの生演奏をバックに歌声を披露し、5代目女王の座を争う。人気も運も関係ない、歌の力で新たな道を切り開くのは誰なのか。AKB48グループの歌唱力決戦にぜひご注目を。なお、決勝大会の模様はTBSチャンネル1で完全生中継される。
さらに、節目の第5回大会を記念して、3人1組のユニット戦も初開催される。こちらの予選は2月10日(金)にTBSチャンネル1で生放送。個人戦、ユニット戦の決勝大会における歌唱順も、同番組内で抽選により決定する。ユニット戦の決勝は3月2日(木)に日本青年館ホールで行われる。
【番組情報】
「第5回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦・決勝」
2023年3月3日(金)生中継
会場:日本青年館ホール(東京)
放送チャンネル:TBSチャンネル1
番組HP:https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/o2753/