2022.11.30 公開
【ライブレポート】高嶺のなでしこ、WWSフェスで会場中をトリコにするパフォーマンスで夢中に!<WWS FESTIVAL vol.1 -Girls Side->

高嶺のなでしこ<WWS FESTIVAL vol.1 -Girls Side->(C)WWSチャンネル(写真:加藤千雅)  画像 1/11

2022年11月23日(祝・水)、WWS JAPAN株式会社主催の音楽フェス「WWS FESTIVAL vol.1 -Girls Side-」が、東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて開催された。

【写真】WWSフェスで会場を夢中にさせた高嶺のなでしこ(11枚)


このフェスにアイドルグループ・高嶺のなでしこ(通称:たかねこ)が出演した。

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フロア中から響き渡る熱いクラップを受け、高嶺のなでしこのライブは情熱抱いた『アンチファン』からスタート。一人一人が強烈な存在感を放つからこそ、ステージがとても狭く見える。彼女たちは舞台劇を演じるように、歌詞とリンクしたストーリー性を持ったパフォーマンスを見せながら、自分たちが胸に抱いた強い意思を、凛々しい声に乗せ響かせていた。彼女たちは、この活動に自分たちの青春をかけて闘っている。その思いが伝わってきたのも嬉しい。


『女の子は強い』で彼女たちは、愛らしくも爽やかな声を響かせ、胸をキュンと鳴らすような淡い恋心を伝えてきた。憧れの人の前ではヒロインになりたい。そんな乙女心を膨らませ、軽やかに歌い踊るメンバーたち。その姿に、視線がずっと釘付け状態だ。

高嶺のなでしこをプロデュースするHoneyWorksの公式カバー曲『可愛くてごめん』で10人は、あざとい可愛さもちょっぴり覗かせながら。でも、彼女たち自身の魅力でもあるキュンと胸を弾ませる可愛らしさをアピール。少し甘えた素振りを見せる彼女たちに、すっかり虜になっていた。

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「好きになってもっと わたしを見てもっと」と歌いながら、最後に高嶺のなでしこは、応援してくれる人たちへの思いを『ファンサ』に乗せて届けてきた。この曲が、彼女たちとファンたちの距離をグーッと一気に縮めてくれた。メンバーたちの「好きになってもっと」の声を聞いて、高嶺のなでしこのことがもっと深く知りたくなった。もっともっと彼女たちに夢中になりたい気持ちに染まるくらい、夢中になっていた。

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